黒島結菜、戦国時代にタイムスリップ「縄文時代とか弥生時代に行ってみたい」

黒島結菜、戦国時代にタイムスリップ「縄文時代とか弥生時代に行ってみたい」

黒島結菜、健太郎、土曜時代ドラマ『アシガール』試写会に登場 クランクイン!

 女優の黒島結菜が19日、都内にて行われたNHKの新連続ドラマ『アシガール』試写会の記者会見に登場した。本作でひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまう女子高生役を演じるが、これまでもドラマ『時をかける少女』でタイムリープする主人公を演じたこともある黒島は、実際に行ってみたい時代を問われ、「戦国時代を経験して次はもっと前に戻りたくなりました。縄文時代とか弥生時代とか。自給自足の時代に…」と笑った。

 集英社「ココハナ」連載中で、『ごくせん』『デカワンコ』で知られる漫画家・森本梢子による人気コミックが原作。戦国時代を舞台にしたラブコメディーで、大河ドラマ『花燃ゆ』の宮村優子が脚本を手掛ける。脚力だけがとりえの女子高生・速川唯(黒島)が戦国時代にタイムスリップ。愛する若君・羽木九八郎忠清(健太郎)を守るため、足軽となって戦場を駆けめぐる。

 黒島は「撮影現場では走ったり、転んだり、蹴られたりしています」と、泥だらけになり体当たりで熱演しているが、それも楽しいという。「また足軽という、女の子では普通できない役なので、すごく楽しませてもらっています」と笑顔に。若君こと羽木九八郎忠清役の健太郎は「若君はかっこよく原作でも人気のあるキャラクター。ファンの方から見てズレを感じないようにしたいなと思います」と意気込んだ。

 脚力自慢の唯役の黒島は走りのレッスンを、戦国大名の跡取り役の健太郎は乗馬のレッスンを受け、撮影に臨んだという。健太郎は乗馬初体験で「びっくりするくらいお尻が痛くなりました。もうケガをしているような状況で大変でした」と明かす。また一緒に乗馬するシーンがある黒島もレッスンを受けたというがやはり「お尻が痛くて日常生活がつらくなるくらい」と苦笑いした。

 黒島は唯の見どころとして、「若君に対して『好き』というより『守りたい』という感情のほうが強い。そんな一途な気持ちがかっこいいと思える役柄です」とアピールした。

 土曜時代ドラマ『アシガール』は9月23日スタート。NHK総合で毎週土曜18時5分より放送。全12回予定。

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