『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声

『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声

『僕やり』原作と違う結末に共感 窪田正孝の「七色の演技」に絶賛の声 クランクイン!

 『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が19日に放送。原作とは違う、主人公トビオを中心としたシリアスなエンディングに共感したという声のほか、トビオ役の窪田正孝の演技を絶賛する声が多く寄せられている。

 爆破事件の真相を明らかにしようと画策したトビオ(窪田)たちだが、輪島(古田新太)により真相をもみ消すよう手をまわされ、監禁される。そこでパイセン(今野浩喜)は、自分を殺そうとした玲夢(山田裕貴)を逆に殺害、逮捕されてしまう。トビオは、矢波高の事件で使用した爆弾の余りで自分の高校の爆破を企て、罪を公に告白。マル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)もその姿勢に同調し出頭を決める。

 10年後、それなりの生活を送るマルと伊佐美に対して、バイトさえままならない生活の中、未だ死にたい思いを引きずるトビオ。ある日、再会したパイセンと蓮子(永野芽郁)から投げかけられた言葉に、改めて生きていくことを決意する…。

 最終回放送後、ツイッターには“僕やり”ロスを嘆く声や「哀しい結末だったけど、いいドラマだった」「いろいろ考えさせられたなぁ、いろいろぶっとんでたけど、いいドラマだった」「罪を背負って、死にたくなって、それでも生きていくしかない。いいラストだったと思う」「リアルで重い。凄く深いところに突き刺さった」とストーリーに深く共感したという声が続出。

 特に主人公・トビオの結末には「泣けます。罪の重さに対するトビオくんの痛みが…」「トビオに現実を突きつけるリアルな結末だったから本当に良かった。作り手さんの本気を見た」「絶対にハッピーエンドはないとわかっちゃいるけど、誰か、いつかトビオを幸せにしてあげて」と、様々な意見が寄せられた。

 また、そのトビオを演じ切った窪田に対して「やっぱり凄い俳優さんだな。トビオは誰にでも演じられる役ではない」「窪田さんほんとに引き出し多いと言うか七色だよ。 トビオは窪田さんじゃなきゃダメだった」「窪田くん、なんて良い俳優なんだろう。このドラマで大ファンになりました」と絶賛の声が多く寄せられている。

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