濱田岳、NHK朝ドラ『わろてんか』の恋敵・松坂桃李&高橋一生に「負けない」宣言

濱田岳、NHK朝ドラ『わろてんか』の恋敵・松坂桃李&高橋一生に「負けない」宣言

ドラマ『わろてんか』に出演する濱田岳(c)NHK

 10月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』にて、主人公・藤岡てん(葵わかな)の幼なじみ、武井風太役を務める濱田岳が、自身の役作りや、恋のライバルとなる松坂桃李、高橋一生らについて語った。

 今回の朝ドラ出演に際し「初出演で、本当にキャリアの中でも大きな出来事だと思います」と真摯に受け止める濱田。撮影現場については「自然に関西ことばが飛び交っているだけで、わくわくしますね。ふとした瞬間に聞こえてくる些細な会話でも、それ自体がもう面白いんですよ」と現場を満喫している模様。

 また以前濱田が参加した大河ドラマ『軍師官兵衛』で共演した松坂をはじめ、過去に共演した俳優陣も多いことから「要らぬ緊張をせずにすんでいます。すごく助けてもらっていますね」とリラックスして現場に取り組んでいる様子。

 濱田演じる武井風太は「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている役どころ。幼い頃からてんと一緒に育てられた幼なじみで、仲もいいが、てんからは常に弟扱いを受けている。それでも、てんを密かに想い、てんに終生の忠誠を誓う一本気な男だ。

 そんな風太について濱田は「優しく、まっすぐで、ひねたところのない性格」でありながら、「仁義を重んじているところもある」と分析。さらに藤吉(松坂)と伊能(高橋)という恋のライバルに関しても「『突然出てきたようなあいつらには負けない』っていう気持ちがあるんだと思います」と述懐。「ただ、実際の僕は29歳で、葵さんは19歳と離れているので、いいおじさんが少女に『大好き! 大好き!!』ってアピールしているような、危ない感じに見えないように、可愛らしいアプローチを考えて演じています」と笑い、“濱田岳”らしさを活かし役作りに取り組んでいることを明かした。

 NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、10月2日より放送。

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