篠原涼子主演月9ドラマ放送開始日が延期に 10・22衆議院選挙を考慮

篠原涼子主演月9ドラマ放送開始日が延期に 10・22衆議院選挙を考慮

衆議院選挙の影響を受けて放送開始日を変更することになった篠原涼子主演月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(c)フジテレビ

 篠原涼子主演月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の放送開始が、10月16日から10月23日に変更されることが発表された。10月22日に行われる衆議院選挙を考慮しての判断という。

  同局は「第1話に選挙のシーンがあり、当初予定しておりました10月16日(月)が衆議院選挙公示期間中にあたることから、総合的に判断し、変更することにいたしました」と発表。

 ドラマは、篠原演じる「40代」「高校中退」「資格なし」の女性・佐藤智子が、高額報酬を求めて市議会議員に立候補。市議会議員となり、市政にはびこる悪や社会の問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていくという市政エンターテインメント。2年ぶりの連ドラ出演となる篠原ほか、高橋一生、石田ゆり子、前田敦子、千葉雄大、田中圭、古田新太ら豪華キャストの共演で話題となっている。

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