『わろてんか』第2話、松坂桃李の初セリフに反響 千葉雄大の寝込む姿には心配の声 

『わろてんか』第2話、松坂桃李の初セリフに反響 千葉雄大の寝込む姿には心配の声 

『わろてんか』第2話、松坂桃李の初セリフに反響 千葉雄大の寝込む姿には心配の声 クランクイン!

 2日にスタートしたNHK連続テレビ小説『わろてんか』。3日放送の第2話では、千葉雄大演じる、ヒロイン・てんの兄・新一がぜんそくにより寝込む展開となり、多くの視聴者から心配の声が寄せられた。一方、松坂桃李演じる藤吉は、前日に引き続きこの日もラストシーンにのみ登場。「早く本格的に見たい」と期待が集まっている。

 明治から昭和初期の大阪を舞台に、藤岡てんが“笑い”と共に人生を歩んでいくことを決意し、さまざまな困難にも明るく元気に立ち向かっていく姿を描く本作。

 第1話では、ホームパーティーの場面で、朝ドラではかつてなかった喜劇のようなドタバタ感も話題になったが、それに続く第2話では、大切な商談を台無しにしたてん(新井美羽)が、父の儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を命じられる。てんは母のしず(鈴木保奈美)から、父が今回の商談のためドイツ語を必死に勉強していたことを聞かされ、大変なことをしたと気づき落ち込む。そんな中、兄の新一(千葉)はぜんそくで咳き込み寝込むことに…。

 放送直後の『あさイチ』には、その千葉がゲストとして登場。有働由美子アナウンサーから「お兄ちゃん心配ですけど、大丈夫なんですか?」と問われると、「ご心配おかけします」「てんちゃんの笑顔があれば大丈夫だと思います」と爽やかに答えていた。

 視聴者からも「新一さんのことが心配すぎる」「新一が早々に病死という展開はやめて。悲しいのはいらない」などと心配する声が目立つ中、「儚げな千葉くんがたまらない」「スタッフは千葉くんの使い方をよくわかっている」と、その役柄がイメージにぴったりと頷く声も。

 そして、てんに向かって「笑てるてんを見てたら僕も頑張れるんや」と新一が語りかけるそのセリフに、「ぐっときた。なんて妹思いのお兄さん!」など多くの視聴者が心を掴まれていた。

 一方、松坂は2話でも最後のシーンにのみ登場。お祭りの舞台に立ち「舞台やで!」と初めてのセリフとともに、視聴者をワクワクさせるような笑顔を見せた。数秒の出演ながら、「やきもきする」「早く本格的に藤吉さんが見たい!」「キラキラとした笑顔がたまらない!」など、この日も多くの反響が。てんにとって運命の人がすぐそこまで来ている…と、視聴者の期待感を大いに煽るエンディングとなった。

 NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜〜土曜あさ8時放送。

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