『先に生まれただけの僕』櫻井翔、蒼井優から“ほしがりすぎ”な一面を暴露され照れ笑い

『先に生まれただけの僕』櫻井翔、蒼井優から“ほしがりすぎ”な一面を暴露され照れ笑い

蒼井優、櫻井翔の“ほしがりすぎ”な一面を暴露 クランクイン!

 嵐の櫻井翔が主演を務める、10月14日スタートの新ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話特別先行試写会および記者会見が4日、都内で行われ、櫻井のほか、共演の蒼井優、井川遥、高嶋政伸、風間杜夫、脚本の福田靖氏、演出の水田伸生氏が顔をそろえた。試写会終了後の挨拶では、蒼井が試写を見た観客の様子に不安がる櫻井の姿を明かすひと幕もあった。

 『先に生まれただけの僕』は、商社マンが高校の校長先生になるという、教育を施す教師たちの人間物語。民間企業が経営する、「不採算部門」とされた私立高校を立て直すため校長として送り込まれたのは、大手総合商社で働く鳴海涼介(櫻井)35歳。教育現場を全く知らない商社マンの鳴海は、学校という現場の実態に困惑しつつも奔走する。

 鳴海に反発する現代社会の教師・真柴ちひろ役を演じる蒼井は、「(試写会の様子を)櫻井さんが覗いていたんですけど、終わった後に拍手が起きないことを“拍手が起きない!”と不安がっていて(笑)。どうでしたか?」と、この日集まった観客に尋ねると、場内は大きな拍手に包まれた。満足気な様子を見せた櫻井は「ありがとうございます。ほしがりすぎちゃった!」と、照れ笑い。

 そんな櫻井と2006年の映画『ハチミツとクローバー』以来の共演となった蒼井は、会見終了後の囲み取材にて「櫻井さんのキリッとした顔もいいんですけど、困った顔もいいなって。情けないとか、どうしようもない役も見てみたい」と新たな配役をリクエストしていた。

 さらに、蒼井は「こんなに女性キャストが多いレギュラー作品は、あまり記憶になくて。私、井川さんのことを好きになりすぎて、先にアップされたとき寂しくてちゃんと挨拶できなくて…。今日久しぶりに会えてうれしいです」と満面の笑みで井川を見つめた。保健室の教諭を演じた井川だが、櫻井からも「ストレスを抱える校長(役)としては、癒しをもらいに、事実ちょっと通っていました(笑)」と告白され、共演陣から大人気の様子だった。
 
 子育てのため、途中から撮影に参加したという井川は、「私の初日に翔くんが横に来て『今日何を食べました?』とか普通に話してくれて。皆の中に入れてくれる優しさに、後から入っていく身としてはすごく入りやすかったです」と、座長としての櫻井の気遣いに感謝していた。

 新ドラマ『先に生まれただけの僕』は、日本テレビ系にて10月14日より毎週土曜22時放送(初回14分拡大)。

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