綾野剛、デビューのきっかけは“お天気カメラ”!? ぶっ飛んだ上京秘話を告白

綾野剛、デビューのきっかけは“お天気カメラ”!? ぶっ飛んだ上京秘話を告白

綾野剛、デビューのきっかけは“お天気カメラ”!? ぶっ飛んだ上京秘話を告白 クランクイン!

 13日にスタートする新ドラマ『コウノドリ』に主演する、俳優の綾野剛が5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演。高校卒業後に芸能界を志したきっかけや、ぶっ飛んだ上京エピソードを告白した。番組では、ゲストとして登場した憧れの人と初対面を果たし、感動のあまり涙を流す一幕もあった。

 この日の番組では“世間が知らない綾野剛”と題して、ゲストとして出演した綾野剛の隠された素顔を明らかにするというもの。

 2000年に高校を卒業し、生まれ育った岐阜から上京、その後2003年に『仮面ライダー555』で俳優デビューを果たした綾野。彼が芸能界を志したきっかけは、18歳の頃にテレビのお天気カメラで映された渋谷のスクランブル交差点の映像を見たことだったという。“ここに行かなきゃ”と思い立って卒業後に上京したそうで、それについて綾野は「当時の記録で渋谷のスクランブル交差点には1日50万人が通るらしいんですけど、自分はその場所の真ん中に立たなきゃいけないという気持ちに駆られまして…」と18歳当時の心境を吐露。

 進行役の有吉弘行から「上京の仕方が変わってますよね?」と聞かれた綾野が笑顔で「ヒッチハイクで!」と答えると、スタジオ中から驚きの声が。往年の人気番組『進め!電波少年』でユーラシア大陸横断ヒッチハイクに挑んだ有吉が、「僕はやらされていたけど、綾野君は自らだから」とコメントすると、綾野は「絶対に電波少年の影響はありましたよ」と語り、夢を抱いて上京した当時を振り返った。

 また番組には、綾野の憧れの人で元陸上選手の柏原竜二氏が登場。東洋大学在学中に出場した箱根駅伝で大活躍し“山の神”の異名を持つ柏原は、高校時代陸上競技に打ち込んでいた綾野にとって限りなく神に近い存在。柏原と初対面した綾野は感動のあまりにスタジオで涙を流しながら、「テレビで芝居以外の涙が出たのは初めてかもしれないですね」と喜びを語っていた。

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