仲間由紀恵の“毒親”ぶりに生徒恐怖!? 井上真央「私たちは“かわ怖”と呼んでいます」

仲間由紀恵の“毒親”ぶりに生徒恐怖!? 井上真央「私たちは“かわ怖”と呼んでいます」

仲間由紀恵、井上真央、ドラマ『明日の約束』制作発表会見にて クランクイン!

 10月17日にスタートする新連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見が11日、都内で行われ、主演の井上真央をはじめ、及川光博、仲間由紀恵ら主要キャストが登壇した。今回、一人息子を愛するあまり過干渉し、息子のことで学校に牙をむく“毒親”と呼ばれる母親を演じる仲間は「学校のシーンで、私は何もしゃべっていないのに、生徒役の子たちがすごく恐れている感じなんです。誰もニコリともしてくれず、ちょっと離れ気味に接してきて」と悩みを明かすと、井上は「私たちの間では(仲間のことを)“かわ怖”と呼んでいます。かわいいけど怖いって(笑)」と話し、笑いを誘った。

 『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を、圭吾に過干渉を行なっていた母の真紀子(仲間)らと対峙しながら追求する姿を描くスクールドラマ。キャストには、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美が顔をそろえる。

 現場では和気あいあいとした雰囲気で撮影が進行しているようで、この日の会見でも及川が「真央ちゃんが誰かに似てると思っていたら今日気づきました。『鉄腕アトム』に似てる!」と話し、場を盛り上げていた。

 そんななか井上は「日向が生徒たちに寄り添う役なので、私自身も現場ではスタッフ、キャストの“声なき声”を聞いて、私が代わりとなってプロデューサーにものを言う存在になりたい。それで滞りなく進行するように、現場でもカウンセラーのような存在でいたいなと思います」と意気込みを語ると、及川は「真央ちゃんは男らしいところがあって、現場の空気がちょっとダラっとしたような時には、撮影再開のタイミングで“ぅおっ!”と声を出して士気を上げてくれます」と意外な一面を明かした。
 
 ドラマ『明日の約束』はカンテレ・フジテレビ系にて、10月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

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