井上真央主演ドラマ『明日の約束』、仲間由紀恵の毒親ぶりが「怖い」と話題に

井上真央主演ドラマ『明日の約束』、仲間由紀恵の毒親ぶりが「怖い」と話題に

ドラマ『明日の約束』制作発表会見に出席した仲間由紀恵と井上真央 クランクイン!

 井上真央主演の新ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/毎週火曜21時)が17日に放送がスタートした。イジメを受けた高校生の死を巡って巻き起こるミステリーで、放送後からSNSでは井上と仲間由紀恵の迫真の演技対決が話題に。特に仲間の毒親ぶりに「仲間由紀恵」「怖い」というワードが多く寄せられている。

  高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)は、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になり、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問に向かう。そこで母・真紀子(仲間)から圭吾が学校でイジメを受けていることを明かされ、霧島はクラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行うが、問題はなかったと否定される。

 しかし圭吾は家出。関係者が捜索に当たるなか、日向は学校の教室で圭吾を発見すると、圭吾に突然の告白される。圭吾は学校に押しかけてきた真紀子に連れ戻されるが、翌日、日向は圭吾が自殺したことを知らされる…。

 第1話からいきなりディープなストーリー展開に、放送終了後に「途中から目が離せなくなってしまった」「重そうな内容だけど見応えがあった」「一瞬たりとも…目が離せない作品でした。それと…色々と考えさせられる内容」という声が続出。

 また初回から井上VS仲間の演技対決に「真央ちゃんの声のトーンとか細かい表情の演技がより物語に引き込まれていく」「井上真央ちゃんって演技うますぎだよね」と井上の迫真の演技や「仲間由紀恵さん…毒親役が恐すぎる」「美人の真顔ってホンマに恐ろしさ100倍」と仲間の毒親ぶりを絶賛する声も。

 さらに兵役を終えて2年ぶりに再始動をした東方神起の歌う主題歌「Reboot」も話題に。「不穏な感じで始まるイントロがドラマにピッタリ。LIVEで見るのが楽しみ」と絶賛の声や、仲間主演ミステリードラマ『美しい隣人』(2011年)『サキ』(2013年)でも主題歌を担当していたことから「仲間由紀恵さん出演、東方神起主題歌はハズレなしだと思った」と久々のタッグに喜ぶファンも声も多く集まっている。

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