『監獄のお姫さま』、夏帆の過去が描かれ「神回」の声! 狂った演技に称賛集まる

『監獄のお姫さま』、夏帆の過去が描かれ「神回」の声! 狂った演技に称賛集まる

ドラマ『監獄のお姫さま』第3話、夏帆の演技に称賛の声 クランクイン!

 宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)第3話が10月31日に放送され、馬場カヨ(小泉今日子)らが板橋吾郎(伊勢谷友介)の誘拐事件を引き起こした“理由”である江戸川しのぶ(夏帆)がついに登場。SNSには、「夏帆さん想像通りいい演技してるわ!」「姫が騙されたと自覚した時の笑い泣き狂ってたのが上手でよかった。夏帆さん、素敵な女優さんだなあ」と絶賛の声が相次いだ。

 2012年初春、自立と再生の女子刑務所。しのぶがカヨ、足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、小島悠里(猫背椿)、リン(江井ステファニー)のいる南2号棟雑居房に連れられてくる。以前、テレビで見た“爆笑ヨーグルト姫”が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味津々。ある日、洋裁工場で教育係に指名されたカヨが、しのぶにバッグの作り方を教えていると、突然しのぶが体調不良で倒れてしまう。カヨがいじめたのではないかと疑われたが、若井ふたば(満島ひかり)の提言でしのぶを独房に戻して様子を見ることに。すると、独房にいるしのぶの前に、勝田千夏(菅野美穂)が現れ、その後、独房にいたはずのしのぶの姿が消えていた…。

 野球の中継が延長となり、放送開始が大幅に遅れたものの、ネット上では「毎日観れるよ。いや、観たい」「いつまでも観てられるわ、これ」「神回だった!」と内容を絶賛する声が多く寄せられた。また、物語のキーを握っていると思われるしのぶが本格的に登場したことから、「今回の主演女優は、夏帆。華奢で弱々しくて、おばちゃんたちが寄ってたかって世話を焼き心配したくなる感じ、まんたんだった。最後の狂気まで最高」「期待してたけど、やっぱりいいわー!」「すごく良い、たまらん」という声が集まった。

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