広末涼子、男を黙らせた女子高生時代の武勇伝を告白

広末涼子、男を黙らせた女子高生時代の武勇伝を告白

『ごごナマ 』に出演し、女子高生時代の武勇伝を告白した広末涼子 クランクイン!

 女優の広末涼子が14日、『ごごナマ』(NHK総合/毎週月曜〜金曜13時5分)の「おしゃべり日和」にゲストとして出演。芸能界デビューし人気絶頂だった高校生時代の武勇伝を語り、スタジオの爆笑を誘った。

 95年にCMデビューを果たし、その後はドラマ出演や歌手活動でまさに90年代後半を代表するタレントだった広末。現在は女優として主演・助演を問わず、ドラマや映画、舞台に欠かせない存在になっている。

 そんな広末は芸能界デビュー後の96年に地元・高知から上京し、都内の女子校に入学。すでに売れっ子タレントだった彼女は、高校生として勉強に励みながら、放課後は芸能人としての仕事をこなすというハードな毎日を過ごしていた。

 ある日、同じ女子校の友人と街を歩いていたところ、男子高校生の集団と遭遇。広末と友人は騒がれてはいけないと思いその場から走って逃げたが、男子高校生に追いかけられてしまい、そのままスライディングで突撃され友人が転ばされるハプニングが発生。この時を振り返った広末は「急に腹が立ってきて、男子高校生に“ふざけんなよ”ってボソっと言ったんです。そんな言葉使ったこともないのに…」と告白。「その場にいた男の子たちが、“キレたよキレたよ…”って言いながら引いていって…」と語り、スタジオの爆笑を誘った。

 その後、同じ男子高校生の集団と横浜でも遭遇したそうだが、広末の怒りの一言がだいぶ効いていたようで、真面目な顔つきでお辞儀されたことも明かした。

 また、現在女優として話題作への出演が続いている彼女は、女優としての転換点として2011年の東日本大震災を挙げ、「役者が被災地に行っても、そこにカメラや脚本、監督がいないとなにもできないんだと思ったら無力さを感じました」とコメント。「でも、初めて被災地へ行った時に、被災者の皆さんがとても喜んでくれて、その時初めて自分の仕事がこれなんだと気付かされて。お芝居を通じて伝えられることが、私にできる社会貢献なのかもと思うようになりました」と現在の女優としての原動力を語る一幕もあった。

関連記事(外部サイト)