『監獄のお姫さま』最終回は、法廷闘争に 圧巻のラストシーンに「おみごと!」

『監獄のお姫さま』最終回は、法廷闘争に 圧巻のラストシーンに「おみごと!」

19日に最終回を迎えた『監獄のお姫さま』に早くも“おばちゃんロス”の声 クランクイン!

 小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が19日に放送された。ついに爆笑ヨーグルト姫事件が解決し、爽快感すら感じられる終わり方に、SNSでは「見終わったら、何もかも素敵!! おみごと過ぎて、拍手しちゃったよね」「もうめーっちゃスッキリする結末やった」と絶賛する声が相次いだ。

 爆笑ヨーグルト姫事件について調べるために、急遽沖縄に向かった検事の長谷川(塚本高史)は、そこで思いがけない事実を知る。一方、アジトでは実行犯と思われるプリンス(ナリット)が若井(満島ひかり)から尋問を受けていた。しかし、プリンスは何度聞いても同じ言葉を繰り返すばかりで進展がない。そんな様子を見た吾郎(伊勢谷友介)は、被害届を出さないから解放するよう取引を持ちかける。こうして、吾郎は解放されたが、吾郎はすぐさま被害届を提出し、カヨ(小泉)らはあっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。カヨが逮捕されてから22日後、晴海(乙葉)の説得により、吾郎が被害届を取り下げる。そして、ついに決定的な手がかりを手に入れたカヨら“おばちゃん”たちと吾郎との闘いは、法廷に場所を変える。

 放送終了後、ネットでは、「監獄のお姫さまロスです…… 生きていけない……」「監獄のお姫さま、終わっちゃったー、面白かったー!!ラストのアレ最高だったー!!さみしいー!!」「終わってしまった…週にたった1度の楽しみにだったのに…」と早くも“おばちゃんロス”に陥る人が続出。その一方で、「うわ〜長い長い良質な舞台のような!初回切りを恐れない作りを超えたら終始テンポが良くて毎週面白かった…!」「現代と過去のバランス良くて、少しずつ誘拐に至るまでが描かれて気持ちいいラストシーンへ繋がった。クドカンドラマはホント笑いながら泣けるよね〜」「これもう、数字そんなに取れないの仕方ないと思う…本当にドラマ見るのが好きだという少数派の人に向けて作られた作品だと思います。こんな作品を送り出してくれるクドカンさんと、磯山プロデューサーに本当に感謝」と本作を称賛するコメントも多数寄せられた。

 また、「願わくば満島先生のスピンオフとか見たい!惚れた」「舞台でも見てみたい作品だった」「私の大好きなしのぶちゃん改めのぶりんはどうなるんですか?欲しいですスピンオフ的な一本」とスピンオフや舞台化を望む声も聞かれた。

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