『コウノドリ』最終回で示された、綾野剛、星野源、坂口健太郎が選んだ道

『コウノドリ』最終回で示された、綾野剛、星野源、坂口健太郎が選んだ道

『コウノドリ』に出演する綾野剛と星野源 クランクイン!

 綾野剛主演のドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が22日に放送された。四宮(星野)、白川(坂口健太郎)、サクラ(綾野)らペルソナ総合医療センターのスタッフたちの進む道が示され、それぞれが旅立っていく姿に、「ペルソナの皆さんが選ばれた新しい道にエールを送りたいと思います。最後までたくさんの感動をありがとう。またお会いできる日を楽しみにしています」「みんなが離れてしまうのは寂しいけど、離れていても『家族』だし、未来に向かってそれぞれ前へ進んでいってるんだなぁ。本当に素敵なドラマだった!」と大きな反響が集まった。

 白川が小児循環器の研修をするためにペルソナを離れることが決まり、その穴を埋めるかのように小児科医の新井先生(山口紗弥加)が戻ってきた。学生時代から共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)は、強がりながらも寂しさを感じずにはいられなかった。一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、地元に帰った四宮は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気づいたサクラはある人物と会わせることに…。そんな中、小松(吉田羊)の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎える。順調に思えた出産だったが、まさかの出来事が起こってしまう。

 ペルソナメンバーたちが進むべき道を選び、それに向かって全力で進む姿とともに、これまで登場した妊婦たちのその後も登場。小松の親友である武田の出産と盛りだくさんだった最終回。ネットでは、「大好き。ほんとにほんとに大好き。 ありがとうコウノドリ!! ほんとに、気持ちが溢れて言葉にできない」「最高の最終回でした。またいつかペルソナファミリーに会えるといいな」「色々かんがえさせられる素晴らしいドラマでした。最高でした」と全話通して絶賛する声が多数集まった。

 また、「一話から最終話までどれも感動しました。シーズン3待ってます」「とてもとても良かった。スピンオフで吾郎ちゃんのストーリーとかやらないかな? てかそれ以外のみんなのその後も観たい!」「シーズン化を望む」と早くも次の展開を期待するコメントも相次いだ。

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