不妊、同性愛…社会派コメディに反響 深田恭子主演『隣の家族は青く見える』第1話

不妊、同性愛…社会派コメディに反響 深田恭子主演『隣の家族は青く見える』第1話

深田恭子、『隣の家族は青く見える』ヒット祈願&撮影安全祈願にて クランクイン!

 深田恭子主演のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が18日に放送され、SNS上では不妊治療専門クリニックに通う夫婦や同性愛のカップル、失業中の夫など、さまざまな家族の生き方を描いた本作に反響が寄せられている。

 入居家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げるデザイン性の高い集合住宅“コーポラティブハウス”。本作ではそこに住む家族がコメディタッチで描かれる。『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の脚本家・中谷まゆみによるオリジナルストーリー。

 第1話では、35歳の五十嵐奈々(深田)が夫の大器(松山ケンイチ)とともに不妊治療専門のクリニックを訪れるも、医師の片岡(伊藤かずえ)の言葉にショックを受ける。

 ほか、子どもを作らないという約束のもと婚約した川村亮司(平山浩行)と杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)、ここに引っ越す直前に会社を勝手に辞めた小宮山真一郎(野間口徹)と虚栄心の強い妻・深雪(真飛聖)、建築士・広瀬渉(眞島秀和)と、交際中の男性・青木朔(北村匠海)など、さまざまなカップルのあり方が綴られる。

 SNS上では、主役を演じた深田へ「朝起きたら深キョンになっていたい」「深キョン可愛すぎるだろ 結婚してくれ」といった反響が多数あったほか、実年齢が役柄と同じく35歳であることから「深田恭子35歳は人類の神秘」といった声も上がっていた。

 不妊治療に関しても「 不妊治療のツラさは現在進行形でわかる」「うわぁ…不妊治療に知識無さすぎだなぁ自分…検査時点でこんな大変なんだ…」など考えさせられるという意見が寄せられた。作品全体の感想でも「重くなりがちな内容だけど、深キョン松ケン夫婦が可愛くて楽しく観れた」「メインテーマの不妊だけじゃなく、ゲイカルチャーも物語にさらりと組み込んでて奥行きを感じた。今後に超期待」という視聴者も。

 また人気上昇中の若手俳優、北村匠海にも注目が集まった。北村演じる朔が渉に「わたるんも、こっち側の人だよね?」とキスするという衝撃のシーンには、「このドラマやばいぞ」「頭から離れない」と驚きを隠せない視聴者からの声が上がった。

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