『アンナチュラル』第3話、井浦新のスーツ姿に「神回」の声!  惚れ込む視聴者続出

井浦新が、石原さとみ主演のドラマ『アンナチュラル』でスーツ姿を披露し「神回」の声

記事まとめ

  • 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第3話が26日に放送された
  • 井浦新演じる中堂が法廷に立つシーンが登場したことからSNSでは「神回」と歓喜の声
  • 温水洋一や吹越満、窪田正孝らが出演し、脚本を手がける野木亜紀子氏の手腕を絶賛も

『アンナチュラル』第3話、井浦新のスーツ姿に「神回」の声! 惚れ込む視聴者続出

『アンナチュラル』第3話、井浦新のスーツ姿に「神回」の声!  惚れ込む視聴者続出

『アンナチュラル』第3話、井浦新のスーツ姿に反響 クランクイン!

 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が26日に放送された。井浦新演じる中堂が法廷に立つシーンが登場したことから、SNSでは「全てにおいて中堂先生の魅力全開な回です。神回です」「法廷シーンの井浦新さんが格好良すぎて、私見ながら『カッコイイ』しか言葉が出ない」と歓喜の声が寄せられた。

 法医解剖医のミコト(石原)は、半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判で、代理証人として出廷することになる。要一(温水洋一)は、妻からの精神的DVに耐えかねて殺害したと罪を認めていた。しかし、ミコトは裁判で証拠として提出された包丁がこの事件の凶器ではないことに気づき、それを指摘すると、要一は一転して無実を主張しだす。裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。しかし、ミコトは事件の真実を明らかにするために、再び法廷に立つことを決意する。

 “主婦ブロガー殺人事件”を追うUDIの活躍とともに、井浦が演じる法医解剖医・中堂にもスポットが当たった今話。口が悪く、愛想がない中堂だが、話す内容は正論。烏田や要一らが女性差別ともいえる発言を繰り返すのに対し、「人なんて皮を剥ぎ取ればばただの肉の塊だ。死ねばわかる」とサラッと言う中堂に、ネットでは「あぁ中堂さんかっこよすぎでしょ。あれは惚れるよハマりそう?(笑)」「中堂さん素敵やったあ…」「中堂さんカッコ良すぎた。やっぱり大人男性+スーツ+長身に勝るものはない」と胸キュンする視聴者が相次いだ。

 また、中堂の過去や、週刊誌とつながりを持つ六郎(窪田正孝)など、複数の謎が混在するストーリー展開に、「野木さんは構成と展開のさせ方、伏線の散りばめ方、ラストの引き、全部上手いなー脚本とキャストの魅力を最大限に活かす制作陣。素晴らしい化学反応」「ていうかこんなすごい作品が オリジナル脚本って 冷静に考えて野木先生ヤバくない?」と本作の脚本を手がける野木亜紀子の手腕を絶賛するコメントも寄せられた。

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