『きみ棲み』第5話、吉岡里帆と桐谷健太のデートにキュン! 「恋人として完璧すぎ」

『きみ棲み』第5話、吉岡里帆と桐谷健太のデートにキュン! 「恋人として完璧すぎ」

吉岡里帆、『きみが心に棲みついた』制作発表会にて クランクイン!

 吉岡里帆が主演するドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が20日に放送された。バーベキューをきっかけに、ついに付き合うことになった今日子(吉岡)と吉崎(桐谷健太)のラブラブなデートシーンが描かれ、SNSでは「吉崎さんが恋人として完璧すぎ。吉崎さんみたいな人と付き合いたい。ってか吉崎さんと付き合いたい」「吉崎さんがイケメン過ぎて毎週参ってる。 真っ直ぐ誠実って素敵よね」と胸キュンする視聴者が続出した。

 吉崎と付き合い始めたことに、つい浮かれてしまう今日子だが、星名(向井理)にだけは知られてはいけないと、気を引き締めていた。そんな中、会社では新ブランドのデザイン選定が佳境を迎えていた。最終プレゼンを前に、池脇部長(杉本彩)は突然、堀田(瀬戸朝香)をデザイナーに指名。実は、池脇と八木(鈴木紗理奈)には浅からぬ因縁があったのだ。岩脇の意趣返しにやる気を無くした八木を見て今日子は、星名に最終プレゼンを予定通りに行ってもらえるよう頼み込む。しぶしぶ了承した星名だったが…。

 今日子と吉崎の初々しいデートシーンは、本ドラマでは初めてとも言えるほど、キュンキュンシーン満載の初々しい二人の姿が描かれたが、物語は徐々にこれまで通りの重苦しい空気に…。星名が飯田(石橋杏奈)に衝撃的な一言を言い放ち、立ち去る場面では、そのあまりの“クズ”っぷりに「最低だな って心の声が口から漏れちゃった」「向井理からあんな言葉を聞くとは考えたこともなかった」とショックを受ける声が寄せられる一方、「星名さん言ってる事最低だけど向井理だからかっこよかったw」「向井理が言うからさらに良き」「星名は嫌いだけど、あの感じの向井理は最高に好き…」とドS役の向井にハマるというコメントも多かった。

 また、今話では、本作の“癒し”とも言われる、ムロツヨシ演じる鈴木先生の登場シーンが少なかったことから、「今週ムロツヨシが少ない.....このドラマに向井理よりもムロツヨシを求めている自分が怖い..........」「物足りないと思ったらムロさんの出演シーンが少なかったよね。完全にムロ不足…」とムロの登場シーンを欲する声も多数聞かれた。

関連記事(外部サイト)