石原さとみに心を開く井浦新の笑顔が「やばい、かわいい」 『アンナチュラル』第8話

石原さとみに心を開く井浦新の笑顔が「やばい、かわいい」 『アンナチュラル』第8話

『アンナチュラル』に出演する井浦新 クランクイン!

 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が2日に放送された。井浦新演じる中堂と殺された恋人との関係が明らかになり、中堂の辛い心情が大きな反響を呼んだ。さらに、中堂が徐々にミコト(石原)に心を開いていく様子も描かれ、「中堂さんが笑ってるとこで泣きそうになった」「中堂さんかっこよすぎないか?」「やばい、、、、、、中堂さんかわいいいいいいい」と中堂にトキメく視聴者が続出した。

 雑居ビルで火災が発生し、UDIには10体もの焼死体が運ばれてくる。遺体はいずれも黒く焼け焦げて、全員が身元不明状態。ミコトや中堂らUDIメンバーは次々に解剖を進めていくものの、なかなか身元が判明できないでいた。そして、ミコトは9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴れられていた可能性があることを発見。腰にはロープで縛られていたような皮下出血も見つかり、殺人を隠すための放火だった可能性が浮上する。さらに、火災現場で助かった男がいて、その男が六郎(窪田正孝)の父・俊哉(伊武雅刀)が勤める病院に入院していることも判明し…。

 ミコトらの活躍で“9番目の遺体”の、悲しすぎる死因が明らかになったことから、SNSには「今は悲しみにひたれる やっぱり悲しいどう考えても悲しい」「幾重もの層を一枚ずつ丁寧に剥がすように謎を解明した末に現れたのは帰る場所を失った生者と死者の物語だった。傑作。六郎が泣いたとき僕も泣いた」「ばり泣けるやん」と号泣したというコメントが多数寄せられた。

 また、今話では六郎が父親に自身の本心を明かし、自分の意志でUDIラボで働き続けることを決意した姿も感動的に描かれた。窪田の熱のこもった演技が見られたことから、ネットでは「今回特に六郎くんが尊い」「窪田正孝めっちゃ良いー。演技上手すぎか〜〜」「まじで毎回最高すぎる。そして窪田くんまじで演技うま過ぎる。涙がこみ上げて来て笑ってごまかす演技がもうなんていうか、役の作り込み方が普通じゃないんだろうな」と絶賛する声も多く集まった。

 残り2話で最終回を迎える本作。「えっ!? 後、2話しかないの!!?もっと見てたいのにいぃぃぃぃ」「シリーズ化してほしい。終わったあとの生きる希望が見つからない」と早くもロスに陥る視聴者もいるようだ。

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