高杉真宙、“無双状態”でハードなアクションを披露 『賭ケグルイ』第8話

高杉真宙、“無双状態”でハードなアクションを披露 『賭ケグルイ』第8話

『賭ケグルイ』第8話でハードアクションを披露した高杉真宙 クランクイン!

 女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第8話が放送され、番組の最後に放送された高杉真宙演じる鈴井のアクションシーンに「カッコいい!」「鈴井無双」などの反響が巻き起こった。

 本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立百花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計400万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。

 第8話は芽亜里(森川葵)が「債務整理大会」で2億5000万円を手にしたところからスタート。彼女はその金を前回「二枚インディアンポーカー」を共に戦った夢子(浜辺)に渡し、借金返済に充てるように促すが、夢子は一向に借金を返済するそぶりを見せない。夢子は、生徒会長との公式戦を実現させるために、あえて借金を完済しないつもりらしい。ギャンブルのリスクとスリルを追い求める夢子の存在は、やがて学園を支配する生徒会にも影響を及ぼし始める。次期生徒会長の座を狙う野心家の豆生田楓(中川大志)は、夢子に対して、生徒会一危険なスリル狂、生志摩妄(柳美稀)を刺客として送り込む。

 ついに物語は夢子vs生徒会という展開に。曲者揃いの生徒会メンバーの中で、未だ正体を現していないのが生徒会長だ。第8話では、姿は現すものの顔は見えないようになっており、しかもセリフをテロップで表示するという声もわからない状態。このトリッキーな演出にSNS上では「会長は最後までキャストを明かさないつもりなの?」「会長役だれ?」などの意見が書き込まれた。

 さらにドラマ本編が終わり、次回予告が流れた後、唐突に“おまけ”の文字が。『賭ケグルイ』は毎回凝ったオープニングが話題になっているが、“おまけ”としてオープニングテーマにのって高杉真宙演じる鈴井がハードなアクションを披露する映像を公開。かつて出演した『仮面ライダー鎧武/ガイム』を彷彿させる華麗な身のこなしを見せると視聴者からは、「鈴井無双」「かっこいい!」「めっちゃイケメン!」などの意見が殺到。しかしその一方で、ドラマの中では夢子や芽亜里に翻弄されている鈴井のキャラとのギャップに「鈴井くん、草です」「本編ではこんな軽やかに動いたりしないのにww」などの意見も投稿され、大きな反響が巻き起こっていた。

関連記事(外部サイト)