亀梨和也と栗山千明のベッドシーンが「美しすぎる!」 『FINAL CUT』第8話

亀梨和也と栗山千明のベッドシーンが「美しすぎる!」 『FINAL CUT』第8話

『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明 クランクイン!

 KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が6日放送され、番組の冒頭で亀梨と栗山千明のベッドシーンが描かれ、SNS上では「美しすぎる!」「キレイ!」など大反響が巻き起こった。

 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。

 第8話では、慶介(亀梨)から12年前の事件の真実を突きつけられた雪子(栗山)は、家族と慶介の板挟みになり激しく動揺する。慶介もまたそんな雪子への想いが抑えきれず、2人は一夜を共にしてしまう。その頃、若葉(橋本環奈)は兄の祥太らしき人物とメールのやり取りをしていた。

 祥太の手がかりが得られない慶介の元に百々瀬(藤木直人)から電話がかかってくる。誘いに応じ、テレビ局に出向いた慶介に百々瀬は祥太探しの協力を持ちかける。高田(佐々木蔵之介)が残した事件記録から祥太の犯行を裏付ける手がかりを見つけた慶介は、祥太を匿い続ける小河原家を切り崩すために、雪子にもファイナルカットを突きつける。その頃、慶介と雪子が互いに心惹かれていることに気づいた若葉は予想外の行動に出る…。

 前回のラストでキスを交わした慶介と雪子。第8話の冒頭では濃厚なキスシーンから二人のベッドシーンが描かれた。アイドルと人気女優のベッドシーンにネット上には「慶介キレイ…」「地団駄踏みたくなるような展開」「美しすぎる!」「女優が二人いるのかと思った」などの声が殺到。一方で番組開始早々のベッドシーンに「茶の間が凍った」「若干気まずいww」などの意見も寄せられていた。

 また、12年前の事件の犯人が雪子と若葉の兄・祥太であることが決定的になった今回。次回で最終回を迎えるという展開にSNS上の視聴者の間では、祥太役は誰が演じるのかが話題に。一部の視聴者からは「あり得ないと思うけど大地くんが犯人とか?」といった、慶介の幼なじみである大地(高木雄也)を疑う声も投稿されていた。

関連記事(外部サイト)