深キョン&松ケンが体外受精に挑む! リアルな姿に「いいドラマ」『隣の家族〜』8話

深キョン&松ケンが体外受精に挑む! リアルな姿に「いいドラマ」『隣の家族〜』8話

『隣の家族は青く見える』第8話場面写真(C)フジテレビ

 深田恭子と松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が8日に放送された。

 奈々(深田)と大器(松山)の妊活が体外受精へとステップアップし、奈々が初めての採卵に挑んだ今話。奈々&大器をはじめ、登場人物それぞれの心情を丁寧に描いたことから、ネットでは「いいドラマやな〜ってしみじみ」「想像以上に素敵なドラマ。色んな家族の姿を描いてるからこそ色んな視点で観れる。“それぞれの家族に様々な事情があって色んな形の家族があるんだよ”っていうのが伝わる」など絶賛する声が相次いだ。

 奈々と大器は、大器の実家が営む焼き鳥店を訪れ、琴音(伊藤沙莉)から、娘を保育園に預けて職場復帰するつもりだと打ち明けられる。それを聞いた聡子(高畑淳子)は、まだ早すぎると怒り出し、琴音と大げんかに。一方、朔(北村匠海)は、真一郎(野間口徹)がボランティアで講師を務める塾で、高卒認定のための勉強を始める。そんな中、片岡医師(伊藤かずえ)のクリニックを訪れた奈々は、体外受精のための準備を始め…。

 今話では、奈々&大器カップルの妊活事情が描かれると共に、深雪(真飛聖)やちひろ(高橋メアリージュン)の過去も明らかに。さらに、自分の行動が亮司(平山浩行)の息子・亮太(和田庵)を傷つけていたことを知ったちひろが、素直に謝り、本音でぶつかる姿に「誠心誠意、心から謝るシーンかっこよかったなぁ…大人が子どもに向かってあれだけ本気で謝れる人ってそう多くないと思う。ちひろは素敵な人だなぁ……」「子供に対して対等に接して謝るところが彼女の素敵なところ」「あんな熱くて凛とした芯のあるひとになりたい」と多くのコメントが寄せられた。

 また、毎話、本作で人気を集めているのが、渉(眞島秀和)と朔のゲイカップルだ。今話では、朔の試験当日、カツ丼を用意し、お守りを渡す渉の姿が映され、「わたるんの理想の彼氏力」「わたるんみたいな彼氏がほしい。朔ちゃんみたいな弟がほしい」「わたさくに生かされていると確信した」など大きな反響を呼んでいる。

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