『ホリデイラブ』第7話、松本まりかの“やっぱ無理”は「ドラマ史に残る名シーン」!?

『ホリデイラブ』第7話、松本まりかの“やっぱ無理”は「ドラマ史に残る名シーン」!?

『ホリデイラブ』第7話場面写真(C)テレビ朝日

 女優の仲里依紗が主演を務めるドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が9日に放送され、劇中で松本まりか演じる里奈が放ったセリフにSNS上では「怖すぎる…」「純平と杏寿と七香逃げて!」「ドラマ史に残る名シーン」などの大反響が巻き起こった。

 『ホリデイラブ』は、人気マンガアプリ「マンガボックス」で連載され、紙・電子累計で40万部の販売数を超える人気コミック『ホリデイラブ〜夫婦間恋愛〜』を実写化。夫に浮気される正妻を主人公に、不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、夫婦が本当の意味でのパートナーとして成長していく姿を綴る純愛ドラマ。

 純平(塚本高史)と里奈(松本)の不倫疑惑が社内に広がり、とうとう純平が同僚社員から問い詰められるようになってしまった第7話。「すべてをお話しします」と口火を切った里奈は、社員の前で不倫を全否定。彼女の芝居に同僚たちもすっかり騙され、純平は事なきを得る。しかし彼は里奈に大きな借りを作ってしまったのでは…と不安に包まれる。一方の里奈は子どもたちに会いたい一心で渡(中村倫也)のいる自宅へ忍び込もうと試みる。

 その頃、杏寿(仲)は純平とやり直せる日が来ることを待ちながら、娘の七香(渋谷南那)を自分の手で守ることを決意。経営が立ちいかなくなった自宅ネイルサロンを畳んで、別のサロンに就職し新たな一歩を踏み出す。しかし、そんな彼女の行く手に、最悪の事件が待ち受けていた…。

 今回は里奈が電話で杏寿に土下座謝罪。さらに彼女は単身赴任先の静岡を去る純平に対しても、気持ちを断ち切るように最後の見送りをしたはずだった。しかし、里奈は劇中の終盤、滞在先のネットカフェの個室でカップ麺をすすりながら虚ろな目で一言「やっぱ無理…」。このセリフに視聴者からは「こっわ!」「怖すぎる…」「改心したと思ったのに…純平と杏寿と七香逃げて!」などの投稿が殺到。さらに「里奈にはもっとかき乱してほしい」「ドラマ史に残る名シーンだと思うわ」など、松本の名演を称賛するツイートも投稿されていた。

 さらに別居中の傷ついた杏寿を支え続け、七香の卒園式にも出席しようとしていた春田(平岡祐太)には「いい人過ぎて可哀想になってくる」「ハルちゃん、切ない…」など同情の声も寄せられていた。

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