深田恭子の「涙なしで見られない」悲しい結末 『隣の家族〜』第9話

深田恭子と松山ケンイチ『隣の家族は青く見える』第9話 悲しい結末に視聴者が号泣

記事まとめ

  • 深田恭子と松山ケンイチ出演のフジテレビ『隣の家族は青く見える』第9話が放送された
  • 待望の妊娠を果たした奈々(深田)だったが願いは届かず、悲しい結末に視聴者は号泣
  • 高畑淳子、田島令子、北村匠海、眞島秀和、橋本マナミ、野間口徹、真飛聖らも出演

深田恭子の「涙なしで見られない」悲しい結末 『隣の家族〜』第9話

深田恭子の「涙なしで見られない」悲しい結末 『隣の家族〜』第9話

『隣の家族は青く見える』第9話場面写真(C)フジテレビ

 深田恭子松山ケンイチが出演するドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が15日に放送された。不妊治療の末に、待望の妊娠を果たした奈々(深田)だったが、願いは届かず、悲しい結末を迎えてしまう。放送終了後、SNSでは、「奈々の涙と大器の表情と今までの想いが爆発して涙無しに見られない」「悲しい…切な過ぎて涙が止まらない。みんなみんな幸せになれ」と号泣する視聴者が続出した。

 奈々と大器(松山)は、妊娠を周囲に報告する。聡子(高畑淳子)はもちろん、上京した奈々の母・春枝(原日出子)も、心から二人を祝福した。一方、朔(北村匠海)は、渉(眞島秀和)を心配し、何度も渉の母・ふみ(田島令子)の家に通っていた。そんな中、渉の元へ、留美(橋本マナミ)が訪ねてきて…。

 真一郎(野間口徹)と妻・深雪(真飛聖)の離婚問題、渉の母親にゲイを理解してもらえないという朔の悩みが少しずつ進展していく中、奈々の妊娠に焦点を当てた今話。ネットには「命が産まれるってほんとに奇跡なんだな。それで元気に自分が過ごしてることもすごいことなんだなって思えるなぁ」「赤ちゃん授かるって事はそんなに簡単な事じゃないよってすごく考えさせられる」というコメントが寄せられ、妊娠・出産について、改めて考える視聴者も多かった。

 また、深田と松山の細やかな表情の変化、そして心を震わせる熱演に、多くの視聴者が感動。「お願いやけん最後はみーんな幸せになってから終わってくれ!!ほんとに!!お願いします…!!!」「脳内で再生しただけで、また泣きそうになるんですけど。何度泣かせたら気がすむんだこのドラマは、っていうくらいに好き」と、奈々と大器に共感しながらも、ハッピーエンドを望む声が相次いだ。

 さらに、毎話、話題を呼んでいる渉と朔の“わたさく”カップルにも大きな反響が。今話では、二人が一緒にお風呂に入るシーンが映り、トキメく視聴者が続出。「朔ちゃんのセリフがいちいちかわいい」「最高だよ…… わたるんとさく……愛し合ってるわ」「もうわたさくなしでは生きられない…わたさくを守りたい……」というコメントが寄せられていた。

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