『アンナチュラル』最終回 見事な結末に「面白すぎる」 続編望む声も

石原さとみ主演『アンナチュラル』の最終回を放送 SNSでは絶賛、続編を期待する声

記事まとめ

  • 石原さとみが主演するTBS系ドラマ『アンナチュラル』の最終回が放送された
  • SNSでは「久しぶりにこんないい最終回を見た」と絶賛され、続編を期待する声が多い
  • 脚本を担当した野木亜紀子氏は、ツイッターに視聴者へ感謝の思いを投稿していた

『アンナチュラル』最終回 見事な結末に「面白すぎる」 続編望む声も

『アンナチュラル』最終回 見事な結末に「面白すぎる」 続編望む声も

ドラマ『アンナチュラル』に出演した松重豊、井浦新、石原さとみ、窪田正孝、市川実日子 クランクイン!

 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が17日に放送された。中堂(井浦新)の恋人が殺された事件がついに決着した今話。1話からの伏線が見事に回収され、まるでパズルがハマるかのように物語が終結した展開に、SNSでは「久しぶりにこんないい最終回を見た。めちゃめちゃおもしろかった」「はじめてこんなにドラマにハマった」「面白すぎる。ありがとうとい言いたい」と絶賛の声が集まった。

 中堂の恋人・夕希子(橋本真実)ら複数の女性を殺した疑いがある高瀬(尾上寛之)が、UDIをあざ笑うかのように警察に出頭。しかし、遺体損壊を認めただけで、殺人については否認する。ミコト(石原)たちは、高瀬を殺人罪で裁くための検証を続け、なんとか殺人を認めさせようとする。そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌に売っていたことが判明し、UDIに崩壊の危機が迫る…。

 法医学的観点から死因とその裏にある人間ドラマを描いてきた本作。1話完結のドラマでありながら、初回から最終回まで、軸となる中堂の恋人の事件と六郎の人間関係など、様々な伏線を盛り込んできた。最終回では、それらが見事に解明されたことから、ネットでは「このテーマで軽く重く泣かせながら笑わせながら鋭すぎる時事性と鮮やかに回収するシリーズ構成。そして最後はこの爽快感、フルパッケージでとにかくすごい」「話の回収っぷりがすさまじいし、役者さんの迫真の演技もすごいし、会話のテンポがほんとによくて毎回とても面白かったです…」とシーズン通して高く評価する視聴者が多かった。

 放送終了後には、脚本を担当した野木亜紀子氏はツイッターで、「最後までご覧くださりありがとうございました。録画の方もありがとう」と視聴者へ感謝の思いを投稿。さらに「UDIの戦いは、死をどう描くのかという私たちの戦いでもありました。クソだらけの現実をどう生きるのか。その問いは生きてる限り続きます。皆さんの旅が、少しでも明るいものでありますように。」とメッセージを綴ると、視聴者から「アンナチュラルをUDIを生み出して頂いて有難うございました」という反響や「本当に最終回最後まで気の抜けないドラマでした。旅は続く…シーズン2 UDIのみんなに会える日を楽しみにしております」と早くも続編を期待する声が多く寄せられた。

関連記事(外部サイト)