戸次重幸の“謎の行動”に視聴者困惑 『電影少女』第10話

戸次重幸の“謎の行動”に視聴者困惑 『電影少女』第10話

『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』第10話より(C)『電影少女2018』製作委員会

 乃木坂46・西野七瀬と野村周平がダブル主演を務めるドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第10話が17日深夜に放送され、劇中で見せた主人公の叔父・洋太(戸次重幸)の行動に視聴者からは「どうした!」「どーゆうことだよ!」などの反響が巻き起こった。

 本作は「週刊少年ジャンプ」で1981年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作として、その25年後の世界を描くSF恋愛ドラマ。高校生の弄内翔(野村)と“ビデオガール・天野アイ”と名乗る少女(西野)との奇妙な共同生活を描く。

 第10話では、街で翔の姿を見たアイに記憶が戻った場面からスタート。しかし、奈々美(飯豊まりえ)と楽しそうにカフェで過ごす翔を見たアイは、とっさに記憶が戻っていないフリをしてその場から逃げてしまう。翔の隣という居場所を失ったアイは清水(村上淳)の元で自分の再生期間を全うしようと決意する。

 そんな中、清水のスタジオに洋太(戸次重幸)が訪れる。洋太は清水に対してあと1ヵ月で消えるアイを自由にしてほしいと懇願。しかしアイのアイドルデビュー曲お披露目会見は強行され、翔は洋太に連れられ会見場へ。無事にアイを救出したものの、洋太はアイを車に乗せた瞬間急発進し、翔はその場に一人残されるのだった…。

 ドラマの序盤、翔が奈々美と一緒にいる姿を見て記憶が戻っていないフリをしたアイ。彼女のとっさ判断にSNS上では「これは切ない…」「アイがかわいそうすぎる…」などの声が殺到。

 さらに洋太の謎の行動に対し、ネット上では「洋太どうした!!」「どーゆうことだよ!?」「翔とアイちゃんの想いが通じていい流れのはずなのに…」「おじさん逃亡!?」などの反響が巻き起こっていた。

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