『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章「回生篇」、劇場予告解禁

『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章「回生篇」、劇場予告解禁

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章 回生篇ビジュアル(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

 アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、第六章となる「回生篇」の劇場予告編が公開された。

 全七章が順次劇場上映中の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品。監督には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義、シリーズ構成に『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏を起用。音楽は引き続き、ヤマトの遺伝子を受け継ぐ宮川彬良が担当する。劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、新たな解釈と装いで現代に甦らせる。

 第六章となる「回生篇」では、波動砲艦隊が壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前に為す術をなくしたかに見えた地球だが、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦、ヤマト級<銀河>が出撃。その脇を、かつて地球と戦ったガミラスの大艦隊が固める。

 公開された映像では、ヤマト級<銀河>を中心とした、激戦の模様を60秒に渡って収録。物語の一端が確認できる仕上がりとなっている。

 また、広島県の福山駅前シネマモードにて、10月27日に行われる「第一章〜第六章イッキ見オールナイト上映」には、羽原監督、福井、岡秀樹をゲストに迎え舞台挨拶を実施することが決定した。

 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」は、11月2日より全国35館にて期間限定上映。

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