国民的美少女・井本彩花、『あなたには渡さない』で連ドラデビュー

国民的美少女・井本彩花、『あなたには渡さない』で連ドラデビュー

土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』に出演する井本彩花(C)テレビ朝日

 2017年に開催された「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した14歳の井本彩花が、11月スタートのドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、木村佳乃と萩原聖人の娘役として連続ドラマデビューすることが決定した。

 同作は、連城三紀彦の小説『隠れ菊』を基にするラブ・サスペンス。夫・旬平(萩原)の愛人・矢萩多衣(水野美紀)から、「ご主人をいただきにまいりました」と宣戦布告された主人公・上島通子(木村)が、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらう形で費用を捻出し、自らが女将となって料亭を立て直していく様を描く。井本は、旬平と通子の娘で、高校生の優美役を演じる。

 井本は、連ドラ初出演について「最初に聞いた時は本当にビックリしました。自分にできるのかとても心配でしたが、台本や原作を読み込んで役を理解していくうちに、少しだけ自信がつきました」と語る。大人の愛憎劇を描く本作については「私がこの大人の作品に入っていいのかなって(笑)思いました。大人の男女の激しいバトルを描いたドロドロ劇の中で、私の演じる高校生・優美役をどう演じていこうか、すごく考えています」と意欲を見せる。

 共演の木村については、「すごく明るくて気さくで、優しい方でした。撮影の合間にたくさん話し掛けてくださったおかげで緊張もほぐれました。木村佳乃さんに『失敗を恐れずに何でもやっていいよ』という言葉をいただけてうれしかったです」と語る。また、自身が演じる優美については、「優美は少し暗い性格の女の子ですが、お母さんの通子はすごく芯が強くて明るい女性なので、そのDNAを受け継いだ娘として、暗いだけではない、通子のような明るさも併せ持つ女の子であるように表現しないといけないなと思っています」と分析。

 さらに「見て下さる方々に、感動をお届けできるような女優さんになりたいです。そして、いつか魅力的でキレイな女性になれたらいいなと思っています」とアピールした。

 土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

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