『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

永野芽郁主演「半分、青い。」最終回 佐藤健とのシーンにファン「おめでとう律鈴愛」

記事まとめ

  • 永野芽郁が主演を務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」最終回が29日に放送された
  • 劇中で鈴愛と律が気持ちを伝え合うシーンにファン「おめでとう律、鈴愛」
  • 佐藤が同時期出演の「義母と娘のブルース」での麦田役について言及するコメントも

『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

永野芽郁、佐藤健、連続テレビ小説『半分、青い。』スタジオ取材会にて クランクイン!

 永野芽郁が主演を務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の最終回が29日に放送され、劇中で鈴愛(永野)と律(佐藤健)がお互いの気持ちを伝え合うシーンに「おめでとう律鈴愛ー」「萌え死ぬ!!」などのツイートが寄せられた。

 2011年7月7日。鈴愛と律の誕生日に「そよ風ファン」の発売決定記念パーティがつくし食堂で催されようとしていた。新聞記者からの取材で「そよ風ファン」制作のきっかけについて聞かれた鈴愛は、パーティの準備に勤しむ晴(松雪泰子)の横顔を見て、「そよ風ファン」の商品名を「マザー」と改めることを律に提案する。

 ドラマの冒頭、「そよ風ファン」の取材に訪れたのは、鈴愛の高校時代の初恋の相手で、新聞部に所属していた“こばやん”こと小林。鈴愛が「本当に新聞記者になったんですね」と感心すると、小林は力強く「初志貫徹!」と一言。このシーンにSNSは「こばやんが新聞記者として最終回に登場するとはw」「こばやんキター」「最終回にこばやんて!」などの声が投稿された。

 本編のクライマックス、律は自作の「雨の音がきれいに聞こえる傘」を鈴愛にプレゼント。律は、鈴愛が書いた七夕の短冊の中にあった「リツのそばにいられますように」というメッセージを読み上げると、改めて鈴愛に「俺でいいの?」と一言。これに鈴愛が「律しかダメだ」と返答すると、二人はハグ。律は鈴愛の耳元で「じゃあ、俺の願い事も言っていいスか?」と話すと、続けて「鈴愛を幸せにできますように」とつぶやく。

 このシーンに視聴者からは「スズメと律が結ばれて、わたしはもう思い残すことはない」「最高かよ律!」「やっと!!!!!おめでとう律鈴愛ーーー」「ありがとうございます!!!萌え死ぬ!!!」などのツイートが殺到。また、律のセリフについて「俺の願い事も言っていいスか?←麦田登場!」「『言っていいすか』麦田がにょきにょき出てきた」など、佐藤が同時期に出演していたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)で演じたパン職人・麦田について言及するコメントも投稿された。

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