『まんぷく』初回 コミカルなオープニングに「カワイイ」「斬新」の声

安藤サクラ主演のNHK朝ドラ『まんぷく』のコミカルなオープニングが話題

記事まとめ

  • 安藤サクラ主演の『まんぷく』第1週「結婚はまだまだ先!」が1日に放送された
  • ドラマのコミカルなオープニングに対し、SNSでは様々な意見が寄せられたという
  • 本作には安藤のほか、内田有紀、松坂慶子らも出演し、芦田愛菜がナレーションを務める

『まんぷく』初回 コミカルなオープニングに「カワイイ」「斬新」の声

『まんぷく』初回 コミカルなオープニングに「カワイイ」「斬新」の声

『まんぷく』主演の安藤サクラ クランクイン!

 女優の安藤サクラが主演を務める、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第1週「結婚はまだまだ先!」(第1回)が1日に放送され、オープニングのタイトルバックで、安藤がコミカルな動きや満面の笑みを見せると、視聴者からは「カワイイ」「動きが斬新」「OP癖強すぎん?」などの声がSNSに寄せられた。

 『まんぷく』は、インスタントラーメンを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。

 昭和13年の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情を受けておおらかに育った今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴えて…。

 ドラマの冒頭、昭和13年の軍需景気に湧く大阪が映し出される。そこで作品の時代背景や登場人物を解説するのはナレーションを担当する女優の芦田愛菜。芦田の見事なナレーターぶりにSNSには「ナレーションいいよ 芦田愛菜ちゃん上手いね」「話し方大人っぽいのに声は若くてさすが」「聴きやすくていいな」など絶賛が寄せられた。

そしてオープニングのタイトルバックでは、DREAMS COME TRUEの楽曲『あなたとトゥラッタッタ♪』にのって、ヒロインの福子がコミカルな動きを交えながら笑顔で海岸や山道をお散歩。行進曲調の楽曲と安藤のユーモラスな演技も相まって視聴者からは「謎オープニングすぎる、かわいい」「OPの安藤サクラ カワイイ」「OP癖強すぎん?」「ヒロインの動きが斬新www」などの声がSNSに殺到。さらに「サクラちゃんカワイイなぁ。ずーっとニコニコやん」「今度の朝ドラのヒロインは明るくて愉快でいいね」など、福子のヒロイン像を評価するツイートも投稿されていた。

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