佐々木蔵之介、“初体験”で心境に変化「もう恋愛ドラマしかやらない」

佐々木蔵之介、“初体験”で心境に変化「もう恋愛ドラマしかやらない」

『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』制作発表会にて クランクイン!

 俳優の佐々木蔵之介が30日、都内で開催された木曜劇場『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の制作発表会に出席。本作で恋愛ドラマ初主演を務めた佐々木は「今はもう恋愛ドラマしかやらないと思っています」と笑顔で語った。

 本作は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)にて長期連載されている弘兼憲史の同名漫画をドラマ化。出世目前で左遷を言い渡される銀行員・瀧沢完治をはじめ、人生の折り返し点が近づいた男女が落ちる運命の恋を描く。発表会には中山美穂、藤井流星(ジャニーズWEST)、黒木瞳も出席した。

 佐々木は撮影の途中まで本作をヒューマンドラマだと思っていたと言い「『恋愛ドラマの主人公ですよ』って言われてから、どう演じていいか分からなくなってしまって、それくらい戸惑ってしまったんですよね」と告白。また、「ある日突然、恋愛ドラマの主人公になる可能性もあるので、僕のようにならないために、そういう準備をしていただきたい」と語り「今はもう恋愛ドラマしかやらないと思っています」と続けて会場を沸かせた。

 当日は物語の内容に絡めて、佐々木・黒木ペアと中山・藤井ペアに分かれて相性診断が行われたほか、一同が運命的な恋に落ちるとしたらどんなシチュエーションを望むか発表するひと幕も。完治の一人娘・美咲(石川恋)の婚約者で、完治の妻・真璃子(中山)と惹かれ合うようになる若手弁護士・日野春輝を演じる藤井は「同窓会とかで、昔かわいかった好きな子がさらにかわいくなっているっていうのは、ベタやけど、実際にあんまり聞かないじゃないですか。遭遇してみたいですね」と答えていた。

 発表会には、主題歌『half of me』を担当した平井堅もサプライズで登場。佐々木は同曲を撮影中に聞いていたそうで「平井さんのボーカルの声が染み渡るようになって、『ああ、ありがたい』と。すごく力を頂きました」と同曲を絶賛していた。

 木曜劇場 『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』はフジテレビ系にて10月11日より毎週木曜22時放送。

関連記事(外部サイト)