若月佑美が乃木坂46卒業を発表 西野七瀬に続く衝撃にファン動揺

乃木坂46・若月佑美が卒業を発表 永島聖羅、畠中清羅らOGからもメッセージ

記事まとめ

  • 乃木坂46・1期生の若月佑美が公式ブログでグループからの卒業を発表した
  • 西野七瀬に続く突然の卒業発表にファンからは惜しむ声や将来の女優業を期待する声
  • OGの永島聖羅と畠中清羅はツイッターで懐かしい写真をアップした

若月佑美が乃木坂46卒業を発表 西野七瀬に続く衝撃にファン動揺

若月佑美が乃木坂46卒業を発表 西野七瀬に続く衝撃にファン動揺

乃木坂46卒業を発表した若月佑美 クランクイン!

 乃木坂46の若月佑美が1日、公式ブログでグループからの卒業を発表。SNS上にはファンからの卒業を惜しむ声や、永島聖羅、畠中清羅ら卒業した仲間たちからもメッセージが寄せられている。

 若月は、2011年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年8月の3枚目シングル『走れ! Bicycle』から全シングルで選抜入りを続けている人気メンバーで、女優としての仕事も多い。14日スタートのドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にレギュラー出演するほか、11月18日から舞台『鉄コン筋クリート』でも主演を務める。

 「あふれる想いが膨大過ぎてどうまとめたら良いのかいまだ分からず、いろいろと抜け落ちた文になっていることをお許しください」という書き出しで、卒業への経緯を説明した若月。乃木坂46に入って7回目の夏を迎え「4期生という新しい風も吹き込み、3期生が育ち、時代がまた1つ変わろうとしていますね。それを素直にうれしいと思った自分がいた事が一番の理由でしょうか。やりきったかなと」と心境をつづった。

 乃木坂46の楽曲『ダンケシェーン』では、曲終わりに若月が「やっぱ乃木坂だな!」と叫び、他のメンバーやファンが「だな!」と返すのが約束事だった。若月は「『やっぱ乃木坂だな。』ライブでいっぱい言わせてもらいました。あの一瞬の一体感、毎回気持ち良かったです。この台詞を言う側から『だな。』とお返事する側に私も行きます」と、若月ならではの表現で卒業を宣言。時期について「活動は(西野)七瀬より少し早い11月いっぱいまでの予定です」、今後は「私にはかなえたい夢があります。頑張らなければいけない。ここからもっとです」と語った。

 オーディション同期で2016年に卒業した永島は自身のツイッターに「また1人、94年組が卒業 自分をしっかり持ってて言葉のセンス、考えもステキな若月。実は二次審査オーディションの時、同じ組に私と若月がいたの」と告白して懐かしい写真をアップ。同じく2015年に卒業した畠中も自身のツイッターに「昔よく夜にお散歩いったりお泊まりしたりディズニー、ご飯たくさんの思い出あるよ 残りのアイドルの時間を楽しんでほしい」「画像は当時流行ってた壁ドン顎クイ」とこちらも懐かしい写真をアップしている。

 突然の卒業発表に対し、ファンから「なあちゃん(西野)に続き若さまもか…」「『やっぱ乃木坂だな!』のセリフは 若月佑美さんしか務まりません…」と惜しむ声や、「男前キャラでもあるけど、かわいらしさもあふれていて好きだったな…突然過ぎてびっくりだけど幸せになってほしい」「近くで見ると小さくて折れそうな位細いのに、舞台の上で真春を演じている時はそう見えなくて凄いなぁと思った記憶があります」と将来の女優業を期待する声が寄せられている。

引用:http://blog.nogizaka46.com/yumi.wakatsuki/
   https://twitter.com/seira_0519n
   https://twitter.com/seira_hatanaka

関連記事(外部サイト)