安藤サクラと長谷川博己の“親子川の字”に「可愛すぎる」の声『まんぷく』第9週

「まんぷく」第9週で福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)と長男の三人川の寝姿が反響

記事まとめ

  • 安藤サクラ主演NHK連続テレビ小説「まんぷく」第9週「違うわ、萬平さん」が放送された
  • 福子(安藤)と萬平(長谷川博己)と長男の親子三人川の寝姿に視聴者は「癒された」の声
  • しかし最後には大事件も、同ドラマにはほか大谷亮平、橋爪功、桐谷健太、内田有紀出演

安藤サクラと長谷川博己の“親子川の字”に「可愛すぎる」の声『まんぷく』第9週

安藤サクラと長谷川博己の“親子川の字”に「可愛すぎる」の声『まんぷく』第9週

連続テレビ小説『まんぷく』完成試写会にて、安藤サクラ、長谷川博己 クランクイン!

 女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第9週「違うわ、萬平さん」(第54回)が1日に放送され、福子(安藤)と萬平(長谷川博己)が、二人の長男・源と親子三人川の字で寝床に入るシーンに、視聴者から「可愛すぎる」「癒された」などのツイートが殺到した。

 福子(安藤)が考えた栄養食品・ダネイホンの販売作戦は“病院への売り込み”。栄養失調に苦しむ人たちの需要を見込んだ福子は、厚生省からの認可も受け、病院への営業を始めると、期待通り注文が殺到。そして失業中だった真一(大谷亮平)が経理として働くことに。しかし何もかも順調な中、たちばな塩業を揺るがす大事件が発生する。

 ダネイホンを病院へ売り込んだところ、評判を呼び、萬平に投資した三田村(橋爪功)は、世良(桐谷健太)に全国の病院での販売を手伝うように提案する。ダネイホンの売れる見込みが立ち、安心した福子は、萬平、長男の源と一緒に寝床に入ると安心した顔で「良かったぁ…」と一言。それを聞いた萬平は優しい表情で「お前のおかげだ」と応え「源を育てながら、みんなの世話もしっかりやってくれる」と福子をねぎらう。さらに福子は萬平を見つめながら、「私は当たり前のことをしてるだけです」と返答。その時、川の字の真ん中にいる源は、萬平が話せば萬平を見て、福子が話せば福子の方に顔を向ける仕草を見せる。源が一生懸命に父と母を見る姿に視聴者からは「交互に顔を向ける姿が可愛すぎる」「見ているこっちまで幸せな気分に!」「おりこうさんだね、癒されたー」などのツイートが殺到した。

 新商品が売れ、製塩業も順調、さらに咲(内田有紀)の夫、真一もたちばな塩業で働くことになった矢先、全員で朝食を囲んでいるところに進駐軍が乱入。進駐軍の兵士は、萬平たちに「武器をどこに隠している?」「全員、そのまま動くな」と指示。このシーンに対して、ネット上には「萬平さん、また捕まっちゃうの?」「幸せの絶頂なのに…」などの声も寄せられていた。

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