犬飼貴丈 「ライダー」後の初仕事『けもなれ』は「ものすごく緊張した」

犬飼貴丈 「ライダー」後の初仕事『けもなれ』は「ものすごく緊張した」

犬飼貴丈 クランクイン!

 仮面ライダービルド/桐生戦兎として知られる俳優の犬飼貴丈が15日、都内で開催されたファースト写真集『きせき』発売記念イベントに出席した。犬飼はサンタクロースについて「今も信じてますよ」と語ったほか、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)について「ものすごく緊張した、思い出、印象が残っています」と振り返った。

 出身地・徳島を懐かしむ表情や自然の中でリラックスする様子、東京でのファッション撮影などを収めた本作。タイトルの意味を聞かれた犬飼は、人々との出会いという奇跡や、これまで歩んできた軌跡が込められていると説明。自己採点を求められると「(次の写真集では)この写真集を大きく上回れるようなものを作りたいなと思うので、75点くらい」と答えた。

 お気に入りのカットには、中学生時代から通っているというラーメン屋での自然体なショットを選択。店主に撮影を喜ばれたと明かし、「中学生のころからお世話になっている場所で、仕事として行けるっていうのはすごく喜びがあったので、一番、僕の中ではいいショットが撮れたんじゃないかな」と満足げ。

 今年の活動に話が及ぶと「戌年で年男だったんですけど、たくさんの方と出会えましたし、たくさんのお仕事をさせていただいたので、戌年にふさわしい、犬飼の年になったかなと思います」とニッコリ。最も印象的だったことを問われると、無気力な新人営業マン役で出演していた『獣になれない私たち』に言及し「『仮面ライダー』の現場が終わって一発目の現場っていうので、ものすごく緊張した思い出、印象が残っています」と振り返った。

 その後、幼少期のクリスマスの思い出に話が及ぶと「12月24日の夜に、インターホンがピンポーンと鳴って。『え?』と思ってガチャっと出たら、おもちゃだけ置いてあったんですよ。それで『あ、サンタさんっているんだ』っていうのを信じさせてもらえる出来事があって」と回想し「推奨派ではあるんです。サンタさんがいるっていうのは」とも。サンタの存在を何歳まで信じていたのか問われると「今も信じてますよ」と笑顔を見せていた。

 犬飼貴丈ファースト写真集『きせき』は発売中。

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