浅野忠信長男・佐藤緋美、『グッドワイフ』でドラマデビュー

浅野忠信の長男・佐藤緋美がドラマデビュー 常盤貴子主演の「グッドワイフ」第4話

記事まとめ

  • 日曜劇場「グッドワイフ」第4話で、俳優の浅野忠信の長男・佐藤緋美がドラマデビュー
  • 本作はアメリカで放送されたドラマ「The Good Wife」が原作で、主演は女優の常盤貴子
  • 佐藤は2018年に、初出演にして初主演となる舞台で俳優デビューを果たしていた

浅野忠信長男・佐藤緋美、『グッドワイフ』でドラマデビュー

浅野忠信長男・佐藤緋美、『グッドワイフ』でドラマデビュー

『グッドワイフ』第4話にゲスト出演する佐藤緋美(C)TBS

 女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話で、俳優の浅野忠信の長男・佐藤緋美がドラマデビューすることが発表された。

 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。

 佐藤は2018年に、初出演にして初主演となる舞台で俳優デビューを果たしていた。今回彼が演じるのは、野球部所属の高校生・荻原翔平。翔平は杏子のかつての住まいの近所に住んでいて、彼の母・奈津子(須藤理彩)と杏子は大親友といえるほど仲が良かったという設定。

 杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)の事件以降、奈津子の方から連絡を絶っていたのだが、第4話では、翔平は近所のマンションの屋上で隠れて喫煙していたところを管理人に見つかってしまう。野球部が大会に出られなくなることを恐れた翔平は、杏子を頼って神山多田法律事務所を訪ねる。杏子に諭され、親である奈津子に説明するため二人で翔平の自宅に行くが、そこへ警察がやってきて翔平を連行してしまう。ある傷害致死事件の重要参考人だというのだ。身に覚えのない罪を翔平は否認するが、指紋や目撃証言など次々と有罪となるべき証拠が出てきてしまう…。

 ドラマでの初演技について佐藤は「自分では苦手だと思っていました。舞台とはまったく違うし、人見知りな性格なので緊張しましたが、無事に撮影を終えることができてよかったです」とコメント。さらに常盤との共演については「すごく優しくて、緊張している僕の気持ちを和らげようと、たくさん会話をしてくださり、 リラックスして撮影に参加できたのがとてもうれしかったです」と語っている。また目標としている俳優について聞かれると「そうですね・・・一番近くに大先輩がいるし、役者として尊敬している人もたくさんいますが、やっぱり目標は自分自身。佐藤緋美という役者でありたいです」と明かした。

 また今話には、ほかに漫才コンビ「まえだまえだ」の前田旺志郎、お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光も出演する。

 佐藤緋美がゲスト出演する日曜劇場『グッドワイフ』第4話は、TBS系にて2月3日21時放送。

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