水原希子、新宿二丁目で「何から何まで教わった」

水原希子がTBS「A-Studio」に出演 「新宿二丁目の友達多い」「何から何まで教わった」

記事まとめ

  • モデルで女優の水原希子が「A-Studio」に出演し、自身の交友関係を紹介した
  • 鶴瓶にハーフの身の上を紹介され「いろんなカルチャーを感じて育ってきた」とコメント
  • 新宿二丁目で出会った友人らから受けている、とゲイの方へのリスペクトを語った

水原希子、新宿二丁目で「何から何まで教わった」

水原希子、新宿二丁目で「何から何まで教わった」

水原希子 クランクイン!

モデルで女優の水原希子が1日、『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演し、ハーフの苦労や新宿二丁目での交友関係を紹介した。

 アメリカ人の父と日本生まれの韓国人の母との間で生まれ、神戸で育った水原。「すごいエエように混ざっているな」と鶴瓶から紹介された水原は、「いろんなカルチャーを感じて育ってきた」とコメント。幼少期は「顔が違うとか、お父さんが白人とかですごいからかわれて恥ずかしかった」と振り返ったが、「今思えば、いろんないい部分を吸収して、自分は恵まれているな」と実感すると語った。

 また、20代前半は新宿二丁目でよく遊んでいて「何から何まで教わった」という水原。「何気にみなさんがつけているブランドのデザイナーとかはほとんどゲイの方」とリスペクトし、アートやファッションが好きな水原は彼らから刺激を受けていると語る。そんな水原にとっては、新宿二丁目はお酒を飲むというより、カラオケするとか音に合わせて踊るとか音楽に触れることができる好きな場所で友達も多いという。

 さらに、初めてモデルとしてワンウェイを歩いた時も、新宿二丁目で特訓。スーパーモデルが好きなゲイの友人が「ああやって!こうやって!」と楽しみながら教えてくれて、水原は実際のランウェイでも「その時の感覚のままでいいや!」という気持ちで歩いたと明かした。

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