『グッドワイフ』第8話、黒幕は誰!? 視聴者の予想がSNSのトレンドにも浮上(ネタバレあり)

『グッドワイフ』第8話、黒幕は誰!? 視聴者の予想がSNSのトレンドにも浮上(ネタバレあり)

ドラマ『グッドワイフ』で共演中の(左上から時計回りで)滝藤賢一、小泉孝太郎、北村匠海、水原希子 クランクイン!

 女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が3日に放送され、いよいよシルエットが登場した「本当の裏切り者」について、SNS上では視聴者が「誰だよ裏切り者は!」「もしかして味方だと思っていたあの人?」と大いに盛り上がっている。

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 ついに、壮一郎(唐沢寿明)の裁判が始まった。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。

 一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると告げる。

 南原(三遊亭円楽)のスキャンダルに関する文書を入手したものの、それにより壮一郎が無罪になれば、杏子は弁護士を続ける理由がなくなるのではないか? と問いかけた朝飛。多田は心が揺れ動き、一度「ダメだった」と杏子に連絡するも、翌朝思いなおしたのか文書を壮一郎に手渡したのだった。

 一方の佐々木達也(滝藤賢一)は、その行動に対し「蓮見さんの無実が証明されて、奥様との仲が修復するのを妨害したいと思ってもおかしくありません」「絶対に信用できるという証拠でなければ使えません」と警告。多田からの南原に関する文書を「これは破棄しておいてくれ」と佐々木に明け渡した壮一郎。壮一郎は、怪訝そうな表情を見せる杏子に「俺達も確かめに行こう。本当の裏切り者は誰なのか」と語り掛け、ある場所へと歩き出すが…。

 せっかく出そろった証拠をやすやすと破棄する壮一郎の謎めいた行動、そして終盤に現れた「本当の裏切り者」のシルエットは一体誰なのかという謎に、放送直後のSNSでは視聴者が大熱狂。特に「この流れだと佐々木さんじゃん」「滝藤さんが裏切り者で吉田鋼太郎さんが実は見方(原文ママ)」「最後、滝藤さんにトラップ仕掛けてるのかな」など、裏切り者に佐々木(滝藤)を挙げる声が相次ぎ、ツイッターのトレンドには「裏切り 滝藤」がランクインする盛り上がりっぷり。そのほか「朝飛先生裏切り者節が浮上してる?」「多田先生黒幕」「円香さんだったら一番ショック」と、さまざまな予想や考察が飛び交っている。

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