映画『コンフィデンスマンJP』本ポスタービジュアル解禁 追加キャストに小池徹平ら

映画『コンフィデンスマンJP』ポスター ドラマにはいない山口紗弥加、生瀬勝久の姿も

記事まとめ

  • 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』
  • ドラマ版と映画版の登場キャラが勢ぞろいした、本ポスタービジュアルが解禁された
  • ビジュアルにはドラマには登場していない山口紗弥加、生瀬勝久も登場している

映画『コンフィデンスマンJP』本ポスタービジュアル解禁 追加キャストに小池徹平ら

映画『コンフィデンスマンJP』本ポスタービジュアル解禁 追加キャストに小池徹平ら

映画『コンフィデンスマンJP』メインカット(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』より、ドラマ版と映画版の登場キャラクターたち19人が勢ぞろいした、お祭り感満載の本ポスタービジュアルが解禁された。

 本作は、2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。信用詐欺師(コンフィデンスマン)であるダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の次なるターゲットは、香港マフィアの女帝でその冷酷さから<氷姫>という異名をもつラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランがなかなかエサに食いつかず苦戦する中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることが分かる。そして以前ダー子たちにだまされ恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め…。

 本ポスタービジュアルの中央では、挑発的なダー子がたたずみ、ボクちゃんは知的な笑みを浮かべ、百戦錬磨のリチャードは何かを企んでいるかのような表情を浮かべている。右手には今回のゲストキャストである竹内結子、三浦春馬、江口洋介、織田梨沙らも加わり、今回「ロマンス編」と銘打たれている通り、香港を舞台に繰り広げられるロマンスと、痛快なだまし合いに加わる登場人物たちが、憂い、憎しみ、驚きなど、それぞれ印象的な表情を見せている。

 左手には、ドラマ版でダー子たちにだまされるオサカナ(=ターゲット)たちを演じた吉瀬美智子、石黒賢、小池徹平らや、子猫ちゃん(=ダー子たちが仕掛ける信用詐欺の協力者)たちを演じた前田敦子、瀧川英次らの姿が配され、ドラマ版から映画に至るまでの複雑に絡み合った数々のキャラクターたちが一堂に会している。さらに、ドラマには登場していない山口紗弥加生瀬勝久の姿も。2人はいったいどんな役柄なのか、そしてドラマにも登場したゲストキャラクターたちがどのように物語に絡んでくるのか期待をそそられるビジュアルとなっている。

 映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

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