『まんぷく』桐谷健太の「失敗する」に視聴者「成功フラグが立ちました」

『まんぷく』桐谷健太の「失敗する」に視聴者「成功フラグが立ちました」

世良を演じる桐谷健太 クランクイン!

 女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第130回)が6日に放送され、世良(桐谷健太)が容器入り即席ラーメンを「失敗する」と断言したシーンに、視聴者から「世良さんまた言ってるわw」「成功フラグが立ちました」などの声がSNSに寄せられた。

 容器入り即席ラーメンを作るため、社内に若手社員中心の開発チームを発足させた萬平(長谷川博己)。器作りはほかのメンバーに任せ、自らは自宅でスープ作りを始める。福子(安藤)は、萬平の物作りにかける執念を息子の源(西村元貴)に学んでほしいと考えるが、肝心の源はどこか冷めた様子で…。

 容器入り即席ラーメンの開発が始まったことを聞いた世良は、表情をゆがめながら「容器に入った麺? なんやそれ?」と一言。専務の真一(大谷亮平)が「せやから丼がなくてもお湯をかければすぐに食べられるでしょ?」と応じるが、世良は「いや、丼はどこの家にもあるがな、なんでわざわざ入れもん作らなアカンねん」と納得のいかない様子。続けて世良は「容器に入っただけのどこが画期的やねん!」と語り容器入り即席ラーメンに難色を示す。この世良の姿にネット上には「まずは反対する世良さん」「まず文句言う世良w」「世良さんは頭が固ぁい」などの反応が。

 真一は「立花萬平という男は、一度決めたら何が何でもやり遂げる。世良さんもよーわかってるでしょ?」と話すと、世良は呆れた様子で「失敗する…絶対失敗するで…」つぶやく。

 これまでもまんぷくラーメンの開発中には即席ラーメンに懐疑的だったものの、完成品を一口食べると「うますぎる!」と絶賛し、販売を請け負うという“手のひら返し”を見せてきた世良。彼の「失敗する」発言に視聴者からは「世良さんまた言ってるわwどうせまた『どうか僕に売らせてくれ』とか言い出すねんで」「成功の秘訣は、世良さんに猛反対されること(笑)」「世良さんが「失敗する」って言ったから成功フラグが立ちました」などのツイートが寄せられている。

関連記事(外部サイト)