死去したルーク・ペリー、生前に極秘婚約していた

死去したルーク・ペリー、生前に極秘婚約していた

生前のルーク・ペリーと婚約者のウェンディさん(C)AFLO

 海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のディラン役で知られる俳優のルーク・ペリーの訃報がハリウッドに衝撃を与える中、ルークの代理人のコメントでルークが生前に婚約していたことが明らかになった。

 現地時間2月27日に脳卒中で倒れ、3月4日に帰らぬ人となったルーク。訃報を伝える代理人の声明の中で、ルークの最後を看取った人の中に、元妻や子供たち、家族の他、“婚約者”がいたことが伝えられた。ルークが婚約していたことは、それ以前に報じられていなかった。

 ルークの婚約者の名前はウェンディ・マディソン・バウアー。Us Weeklyによると、婚約時期や出会った時期は不明だが、2人は2017年のGLAADメディア・アワードというイベントで初めて一緒にレッドカーペットに登場したという。ウェンディさんはセラピストで、結婚や家族の間で問題を抱えている人のカウンセリングを行っているとのことだ。女優として働いた時期もあり、IMDbには海外ドラマ『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』や『メンタリスト』などに端役で出演した経歴が記されているという。

 ルークの結婚歴は1回。女優だったミニー・シャープと1993年から2003年に結婚しており、2人の間には現在21歳になる長男ジャックと、18歳の長女ソフィーがいる。3人もウェンディさんと共にルークの最後を看取っている。

関連記事(外部サイト)