雪の中で立ち往生! サルサソースを食べ続け無事生還した男性

雪の中で立ち往生! サルサソースを食べ続け無事生還した男性

※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

 ドライブ中の男性が、雪の中で車が動かなくなり5日間にわたり立ち往生することになってしまった。この危機的な状況で彼の命を救ったのは、ファーストフード店タコベルのサルサソースだったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。

 その男性、ジェレミー・テイラー(36)は、飼い犬のアリーと一緒にオレゴン州サンリバー付近の林道を運転していた。彼らはガソリンを買うために日曜に出発し、道すがら車内で夜を明かした。翌朝起きてみると、雪が積もっていて身動きが取れない状態になっていたという。

 水曜日には捜索願が出された。彼は携帯電話を持っていないと考えられていた。そして金曜日に、テイラーとアリーをスノーモービルのライダーが発見。テイラーは「元気だが空腹」な状態だったという。

 アウトドア好きのテイラーは救出された後、定期的にエンジンをかけ暖を取っていたこと、また食料としてはタコス用のソースを食べていたことを警察に対し明かしている。社外へ出ようとも試みたが、雪が深すぎたため断念したとそうだ。

 その後テイラーは自身のフェイスブックページで救助への感謝の念を述べた後、寄せられたコメントへの回答として「タコベルのファイヤソースは命を救う!」と加えている。

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