『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の恋心を抱く姿に視聴者から「かわいい」の声

『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の恋心を抱く姿に視聴者から「かわいい」の声

『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月12日(火)放送第135回より(C)NHK

 安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第135回)が12日に放送され、外国から来た友人に恋心を寄せる幸(小川紗良)の姿に、ネット上には「レトロかわいい」「メロメロになってる」などの声がSNSに殺到した。

 鈴(松坂慶子)は孫娘の幸(小川)が外国の友人と抱き合う姿を目撃してしまう。福子(安藤)がさりげなく事情を聞くと、幸は「ただの友達」と答えるだけで、真相はわからない。一方、萬平(長谷川博己)と開発チームで進める「まんぷくヌードル」の試作も失敗続き。粉末スープはうまく溶けず、容器には刺激臭が発生と、完成までの道のりは険しいようで…。

 自分の部屋で、友人のレオナルド(ハリー杉山)からハグされた瞬間のことを一人で思い出した幸は思わず笑顔に。彼女の表情が画面に映し出されると、ネット上には「これは恋ですね」「さっちゃんも挨拶だとは思ってない節だな」「幸ちゃんメロメロになってるやん」などの投稿が。また、大学生になった幸を演じる女優の小川紗良について、1970年代風の衣装や素朴な佇まいなどから「幸ちゃんレトロかわいい」「あんまりメイクも濃くしてなくてそれなのに可愛い、いやそれだから可愛いのか?」「さっちゃん可愛いな!」などの声が殺到した。

 福子や鈴、さらに香田家の人々を巻き込んで“幸は恋をしているのか?”が話題に。吉乃(深川麻衣)が「同じくらいの年頃の人に相談しないと」と話すと、香田家に来ていた忠彦(要潤)の弟子・名木(上川周作)に白羽の矢が。忠彦や福子、鈴から矢継ぎ早に“幸とレオナルドはただの友達?”と尋ねられるが、女性との交際経験がない名木は「わかりません…芸術家としてダメなんでしょうか!?」と今にも泣き出しそうな表情に。このシーンに視聴者からは「名木くんのキャラ強いわぁ(笑)」「名木くんおもろい!」「名木くんの泣き芸」などの反響がSNSに寄せられた。

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