元欅坂46・今泉佑唯、“魔性の女”だった中学時代 「引き寄せる」発言に浜田もあ然

元欅坂46・今泉佑唯、“魔性の女”だった中学時代 「引き寄せる」発言に浜田もあ然

今泉佑唯 クランクイン!

 元欅坂46で女優の今泉佑唯が14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系/毎週木曜22時)に出演し、中学時代の知られざる過去を赤裸々に語った。

 昨年11月、欅坂を卒業した現在20歳の今泉。自身初の写真集が異例の10万部を突破するなど人気急上昇中だ。番組で中学時代の卒業アルバムが公開されると、そのかわいさに共演者から「(すでに)アイドル」などと絶賛されていた。

 そんな今泉の中学時代について、ダウンタウン浜田雅功から「魔性の女でモテモテだつた中学時代!」と話を振られると、スタジオは「えーっ!?」と驚きの声が。コトの真相を追及された今泉は、「学生時代、ちょっとこの人、私に気があるなって思ったら、引き寄せて、私は違うほうに行く」と、男心を操っていたことを告白。

 浜田は「えーっ。マジかお前!?」とびっくり。相方・松本人志が「引き寄せ方ってどういう?」とさらに質問すると、今泉は「なんかちょっと近くに行ってしゃべり、気のあるフリをして寄ってきたら、違うところに行くみたいな」と説明していた。

 浜田は「『引き寄せて』っていう言い方がもう…」とあ然としていたが、今泉はここで「そんな学生時代を送ってたんですけど、私、黒板をめちゃくちゃキレイにするのが得意で」と自分自身に対してフォロー。即座に松本から「関係あれへん!」とツッコまれていた。

 そんな中学時代はどんな生徒だったのか尋ねられると、今泉は「ピアスつけたりとか、眉毛剃ってたりとか」と振り返り、スカートの丈に関しても「折っちゃダメって言われてたから切ってしまえと思って」と、スカートを切っていたとも回想。「でも、黒板はすごくキレイにしていた」とまたもやイメージアップを図ろうとすると、浜田から「お前しつこい」とあきれられていた。

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