『死霊館』第3弾、2020年9月に全米公開へ

『死霊館』第3弾、2020年9月に全米公開へ

『死霊館』第3弾は2020年9月全米公開(※『死霊館 エンフィールド事件』場面写真) 写真提供:AFLO

 2013年に始まったホラーシリーズ『死霊館』。スピンオフを含む『死霊館』ユニバースの8作目となる『死霊館』第3弾が、現地時間2020年9月11日より全米公開されることが決まったという。

 ScreenRantによると、現地時間3日に米ラスベガスで開催されたシネマコンで、配給の米ワーナー・ブラザースより正式発表があったという。『死霊館』第3弾は5月10日より日本公開予定の『死霊館』ユニバース系ホラー映画『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜』のマイケル・チャベス監督が、メガホンを取る。2013年の1作目、2016年の2作目『死霊館 エンフィールド事件』を監督したジェームズ・ワンは製作に名を連ねる。
 
 第3弾のあらすじなどは明らかになっていない。1980年代の英サウスエンドで「サウスエンドの狼男」と言われていた男性、ビル・ラムジーの事件を扱うという報道があったが、悪魔に取りつかれて殺人を犯したという男性の裁判を扱うとも報じられている。超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻は、両方の事件で怪奇・超常現象の検証や調査を行った。

 エド&ロレイン・ウォーレン夫妻を演じる俳優のパトリック・ウィルソンと女優のヴェラ・ファミーガは続投予定。その他のキャストは現時点で不明だ。今年の夏に撮影が始まる予定とのことだ。

関連記事(外部サイト)