指原莉乃、AKB劇場で最後の出演 11年間を思い出し「ウルッときた」

HKT48指原莉乃がAKB48劇場で最後のステージ終え「まだ実感はわかない」

記事まとめ

  • HKT48の指原莉乃がAKB48劇場で、チームH「RESET」のステージに出演
  • キャプテンの松岡菜摘や松岡はな、村重杏奈らも出演し、オールナイト公演を行った
  • 横浜スタジアムで卒業コンサートを控えた指原は、AKB48劇場でのステージは最後となる

指原莉乃、AKB劇場で最後の出演 11年間を思い出し「ウルッときた」

指原莉乃、AKB劇場で最後の出演 11年間を思い出し「ウルッときた」

HKT48指原莉乃、東京・AKB劇場で最終の公演に出演(C)AKS

 HKT48指原莉乃が9日深夜、東京のAKB48劇場に出演。卒業コンサートを控えた指原は、古巣でのステージに終演後「ちょっとウルッときたりするところもありました」と語った。

 4月13日には福岡での卒業公演、そして4月28日には横浜スタジアムでの卒業コンサートが控えている指原は、この日行われたHKT48 チームH「RESET」公演がAKB48劇場での最後のステージ。24時開演という異例の公演に、HKT48から18歳以上のメンバー16名が出演する“オールナイト公演”となった。

 公演がスタートするとメンバーはオープニングからファンの大歓声に迎えられ、1曲目から大盛り上がり。チームHキャプテンの松岡菜摘が「皆さん深夜ですけどテンション上がってますか?最後までそのままの元気でいけますか?」と客席に呼びかけると、ファンのボルテージもさらに上昇。

 冒頭のMCで指原は「今日が最後ということで11年前にバックダンサーで出ていた頃を思い出して、北原(里英)とか大家(志津香)とかのこともちょっと思い出して、頑張りたいと思います!」と意気込みを語る。

 ユニット曲のブロックで指原は、松岡はな、村重杏奈とともに「制服レジスタンス」に出演し、圧巻のダンスパフォーマンスを展開。盛大な歓声に迎えられたアンコールではサプライスで、4月10日発売の指原最後の作品となるHKT48のシングル「意志」とAKB48としてのラストシングル「ジワるDAYS」を披露した。大きな拍手に包まれ、AKB48劇場での指原莉乃最後の公演は幕を閉じた。

 終演後、指原は「まだ実感はわかないんですけど、メンバーが泣いてたりして、ちょっとウルッときたりするところもありました」と語ると、続けて「今までの11年間の色々な懐かしいことを思い出しました」と心境を明かした。

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