“W浅野”の不仲説に浅野ゆう子が言及 壮絶ビンタシーンの裏側も告白

“W浅野”の不仲説に浅野ゆう子が言及 壮絶ビンタシーンの裏側も告白

浅野ゆう子 クランクイン!

 女優の浅野ゆう子が10日、『梅沢富美男のズバッと聞きます!浅野陣内柳葉30年ぶり大集合今だから話せるSP』(フジテレビ系)に出演し、“W浅野”として共に活躍した浅野温子との不仲説について言及した。

 1988年放送の同局ドラマ『抱きしめたい!』でダブル主演を務めた2人は「W浅野」と呼ばれ人気を博し、ファッションやヘアスタイル、メークを真似する女性が続出するなど社会現象を巻き起こした。劇中に描かれる2人のスピード感あふれる口喧嘩はドラマ最大の見せ場となったが、それと同時に激しくビンタを打ち合う迫力のあるシーンが話題となり、その印象から不仲説が流れた。

 ゆう子は、本番前のやりとりを明かし「あっちゃん(浅野温子)と『本気で叩き合ったら痛いよね』って話し合って、(カメラの)アングルとかもあるし本気で叩かなくてもいいよねって」とビンタのシーンについて話し合ったという。しかし、いざ演技が始まると、軽くビンタをした自身とは対照的に「思いっきりビンタが入りまして、この女…」と本気でビンタされたことを明かした。

 このエピソードを受け、俳優の陣内孝則は「あのシーンを観てて、2人は信頼関係のある女優同士なんだなって感じました」としたが、「どっちの顔で終わるかで、片方が怒って帰るっていううわさを聞いた」と暴露。これにゆう子は「20代の後半でもう大人だったし、楽屋に帰ってからそういう顔を…」と認め、スタジオを沸かせていた。

 ゆう子は実際、温子については「すごい好き」だとし「親友というよりも一緒に作り上げてきた仲間、かっこよく言えば戦友。一緒に戦ってきた」と関係性を説明した。当時共演していた石田純一と会話しているところを見れば「悔しい。あっちゃんは私のもの」とジェラシーを感じたこともあった、と振り返っていた。

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