『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版主題歌は[ALEXANDROS]

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版主題歌は[ALEXANDROS]

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』主題歌を担当する[ALEXANDROS]

 5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本版主題歌が、ロックバンド[ALEXANDROS]の書き下ろしによる新曲「Pray」に決まった。人類愛を壮大なロックバラードで表現した楽曲となっている。

 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。

 映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかにカイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなどが出演する。

 日本版主題歌「Pray」を作った[ALEXANDROS]の川上洋平(Vo&Gt)は、以前にゴジラをイメージした楽曲を制作したほど大のゴジラファン。「本当にゴジラが好き過ぎて頼まれてもないのに主題歌を作って東宝さんに送るという暴挙をはたらいたこともありました(kaijuという曲です)。いつの日か何でもいいからゴジラの映画の作品に関わりたいと思っていたのでとても嬉しく思います」と念願成就を喜んだ上、「到着まもないラッシュを鑑賞させていただいた直後ぐらいにはもうすでに曲全体のフラッシュアイデアが閃き、早速着手し始めました。あとはもう映画のムードに誘き寄せられるようにアレンジも出来上がって行きました。それぐらい訴えかけてくる映画でした」と振り返る。

 ドハティ監督は「[ALEXANDROS]が本作の厳粛さを捉えるだけでなく、ドラマチック(劇的)な結末を完璧に補完してくれるこの聖歌(アンセム)のような曲を作ってくれたことを大変幸運に感じている」とコメントしている。

 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

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