新『トゥームレイダー』、アリシア・ヴィキャンデル続投で第2弾製作か

新『トゥームレイダー』、アリシア・ヴィキャンデル続投で第2弾製作か

アリシア・ヴィキャンテル演じるララ・クロフトが復活か(※『トゥームレイダー ファーストミッション』場面写真) 写真提供:AFLO

 オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルが初々しいアクションを繰り広げる映画『トゥームレイダー ファーストミッション』。アリシア続投で第2弾の企画を進めるため、俳優のトム・ヒドルストン主演SF『ハイ・ライズ』の脚本家エイミー・ジャンプが起用されたという。Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。

 2017年に映画化された『トゥームレイダー ファーストミッション』。2013年にリブートされた新『トゥームレイダー』ゲーム版がベースになっている。1996年に発売された初期のゲームがベースになった2001年と2003年の映画版では、女優のアンジェリーナ・ジョリーが主演を務めた。

 アリシアが主人公のララ・クロフトを演じる2017年版は、世界興行収入約2億7465万ドル(約304億8600万円)を上げたが、北米興収は約21%を占める程度で、Entertainment Weeklyによると北米の批評家には人気がなかったという。

 第2弾の詳細は不明。1作目は新ゲーム版の第1弾をベースに、普通の女子大生だった若きララが、世界を滅ぼしかねない秘宝を封印すべく冒険の旅に出るさまを描く。この流れからすると、映画版の第2弾は新ゲーム版の第2弾『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』がベースになることが予想される。同作ではララが伝説の都市キーテジを探して、シベリアへ赴く。

 『トゥームレイダー ファーストミッション』は2015年のパニック映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のローアル・ユートハウグ監督がメガホン。第2弾に続投するかは不明だ。さらなる続報を待ちたい。

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