『なつぞら』千鳥ノブ、先生役で登場! 朝ドラ受けで自虐「ただのノブじゃ」

『なつぞら』千鳥ノブ、先生役で登場! 朝ドラ受けで自虐「ただのノブじゃ」

千鳥ノブ クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第16回)が18日に放送され、なつ(広瀬)の通う十勝農業高校の教師役でお笑いコンビ・千鳥のノブが登場すると、SNS上には「ノブ!ノブやないか!」「ノブじゃあ!」などの声が殺到した。

 なつは、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の意見が対立していることに悩んでしまう。それぞれの考えを聞いてみるも、ますます分からなくなるばかり。同級生の雪次郎(山田裕貴)に悩みを打ち明けると、自分が所属する演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)に相談してみてはとアドバイスを受ける。早速、雪次郎に連れられ倉田先生に会いに行くなつだったが…。

 第16回の冒頭は十勝農業高校での授業のシーン。十勝農業高校の太田繁吉先生に扮したノブは「母牛はいくら血統が良いからといっても…」と生徒役の俳優たちを前に授業を展開。画面に教師役のノブが姿を現すと、SNS上には「ノブ!ノブやないか!」「ノブじゃあ!」「あらノブが先生だ!」などの書き込みが殺到した。

 授業中に居眠りしている居村良子(富田望生)がなつのイタズラで飛び起き、寝ぼけた状態で「わかったってば母ちゃん!」と叫ぶと、太田先生は困った表情で「居村! おめえの母ちゃんのことでねー! 母牛の話してんだべぇ!」と一喝。ノブのこん身の演技に視聴者からは「ノブ先生のクセがすごい!」「ノブ!いけてたいけてた!」「ノブ先生、高校編の最後までたくさん出てほしいんじゃ」などのツイートが多数寄せられた。

 本編終了後、博多華丸の代打として『あさイチ』(NHK総合/月曜〜金曜8時15分)に出演したノブは、カメラに向かって恐縮しながら「本当にお邪魔しました」とお辞儀。続けて、出演シーンについて「結構、作り込んで何回も練習して。今初めて見たんですよ」と明かすと、自身の演技について「ただのノブじゃあ!」と評価。この言葉に司会の博多大吉や近江友里恵アナウンサーも爆笑していた。

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