元TBSアナ宇垣美里、今後の肩書はまだ考え中「私って何なんでしょうね?」

元TBSアナ宇垣美里、今後の肩書はまだ考え中「私って何なんでしょうね?」

宇垣美里、ファーストフォトエッセイ『風をたべる』発売記念イベントに登場 クランクイン!

 元TBSアナウンサーの宇垣美里が20日、都内で行われたフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)発売記念イベントに登壇。TBS退社後初のイベント出演とあり、今の肩書を問われて「私って何なんでしょうね?」と逆に報道陣に問いかけた。

 マレー語で「旅をする」という意味のタイトルが付けられた、自身初のフォトエッセイ。『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「人生はロックだ!!」から抜粋した文章に加え、沖縄での撮り下ろしグラビアが収録されている。

 「沖縄での撮影は2泊3日だったけど、その前後が忙しかったので、リラックスしているというかホッとした表情が多いのではと思います」と宇垣。エッセイの文章に関しても「瞬間の気持そのもの、勢いそのもので書いているので、喜怒哀楽がギュッと詰め込まれています。このあふれる感情に名前をつけないと処理できない、というものを言語化している。テレビやラジオ、写真と、いろんな知り方で私を知ってくださっていると思うんですけど、この本を通して『こういう一面があるんだ』と知ってもらえて、違う宇垣美里像を作ってもらえたら」と明かした。

 読者へのメッセージとして「割と無軌道に生きているので、いろいろしんどいことがあったり『なんだこれは』と思うことがあったとしても、こんなにやりたい放題している人もいるんだな、自分を貫いている人もいるんだな、と思って(笑)ちょっと元気になってもらえれば」と語った。

 また、TBS退社後初のイベント出演ということで多くの報道陣が詰めかけたこの日。記者からの「今後の肩書は?」という質問には「私も今、自分が何なのかよくわかってないんですけど、まだそれを決める段階にないのかなと。まだやってないことがあまりにも多いので、それを探していけたらと思います。私って何なんでしょうね?」と笑顔を見せていた。

 宇垣美里ファーストフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)は現在発売中。

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