南沙良、『居眠り磐音』で松坂桃李の妹役を熱演 可憐な場面写真公開

南沙良、『居眠り磐音』で松坂桃李の妹役を熱演 可憐な場面写真公開

『居眠り磐音』南沙良場面写真(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会

 俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務め、木村文乃、芳根京子が共演する映画『居眠り磐音』より、若手実力派女優・南沙良の場面写真が到着。松坂演じる磐音の妹・伊代を演じる南の着物姿が収められている。

 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破し、“平成で最も売れている時代小説シリーズ”として多くのファンの心を掴んでいる、佐伯泰英の『居眠り磐音』を原作とする時代劇エンターテインメント。

 ある事件に巻き込まれ、藩からの命令により幼なじみを斬ってしまった磐音(松坂)は、江戸で浪人として暮らし始める。そこでうなぎ割きや、両替商・今津屋の用心棒として働くうちに、穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていく。そんな折、ある騒動に巻き込まれた今津屋を守るため、磐音は事件に立ち向かう…。

 今作で南が演じる坂崎伊代は、磐音の妹で、磐音の許嫁・奈緒(芳根)や慎之輔(杉野遥亮)の妻・舞(宮下かな子)とも仲が良く、周囲に愛される役どころ。磐音が江戸勤番で不在にしている間も奈緒、舞とともに過ごしており、様々な人物に影響を及ぼす“ある哀しい事件”を目撃してしまう。兄・松坂、父・石丸謙二郎、母・財前直見という豪華キャスト陣が演じる家族に囲まれての、団らんの家族シーンも注目だ。

 元々ティーン誌のモデルとして活躍していた南は、2017年、映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。2018年、映画出演2作目にして初主演を務めた『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』での体当たりの演技が高く評価され、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞新人賞等、数々の賞を受賞している。すでに2020年公開予定の『もみの家』での主演も発表され、また、江崎グリコ「ポッキー」の新イメージキャラクターに起用されたことでも話題が尽きない。

 映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

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