『なつぞら』千鳥ノブの「クセがスゴい」&内村光良の“ツッコミ”に騒然

「なつぞら」に千鳥のノブが教師役で再登場、内村光良のナレーションに称賛の声

記事まとめ

  • 「なつぞら」に千鳥のノブが再登場し「クセがすごい」のフレーズをセリフで発言
  • 広瀬すずが物語を読み上げているところに、内村光良のナレーションが割って入る演出
  • ネット上には「今日の『なつぞら』はなんかキレッキレだな」などのコメントがあった

『なつぞら』千鳥ノブの「クセがスゴい」&内村光良の“ツッコミ”に騒然

『なつぞら』千鳥ノブの「クセがスゴい」&内村光良の“ツッコミ”に騒然

(左から)千鳥ノブ、内村光良 クランクイン!

 女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第21回)が24日に放送され、お笑いコンビ千鳥のノブが教師役で再登場。さらに内村光良がなつ(広瀬)の話にツッコミを入れるユニークなナレーションを披露すると、SNS上には「キレッキレだな」「面白すぎるわ」などの声が寄せられた。

 冒頭でノブ扮する太田先生が再登場。授業で太田先生は「ヤギのチーズはクセがすごい。なんか臭いというよりクセ…」と発言。ノブお得意のフレースがセリフとして登場すると、SNS上には「朝ドラの中でクセが強い聞けるとは」「わざと言わせてるやろ」「朝ドラで、クセが強い言うてる。やるな!NHK」などのコメントが多数寄せられた。

 なつは演劇部の練習を見に来た天陽(吉沢亮)に、自身が描いたイラストを見せながら、稽古中の芝居『白蛇伝説』の物語を説明する。すると映像は実写から昔話風のアニメーションへ。なつがストーリーを朗読する形でアニメーションが展開していく。ある北の国で暮らす勇敢な村人が、子どもたちに食べられようとしていた白蛇を川へ逃がしたことから始まる物語は、青年が暮らす村で奇病が流行したり、川上の村と川下の村が対立したりなど内容が盛りだくさん。

 ところが、なつが朗々と物語を読み上げているところに突如ナレーションが割って入り「なつよ、話が長すぎる。この続きは後にしよう」と言うと、画面は演劇部の練習を描く実写パートへ。この演出に視聴者からは「話が長いとウッチャンナレがぶった切った」「ウッチャン、じゃなくてお父さんのツッコミするどい!」「ついに内村お父さんが突っ込んだ」などのツイートが殺到。さらにネット上には「今日の『なつぞら』はなんかキレッキレだな(笑)」「見応えあったな。面白すぎるわ」などのコメントも寄せられている。

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